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2007年03月28日(水) 記事No.50
 コメントのポリシーについては深く考える必要はありません。
 「コメント書き込むな!」という人はいないと思いますから(万一そうなら、最初からコメントが出来ないような設定を行うべきです)、
 大抵は、
 「誰でもお気軽にコメントしてください」
 といった内容になると思います。
 
 管理人からの返答についても言及したほうが良いでしょう

 「コメントは毎日チェックしますし、必ずお返事します」
 「多忙につき、すぐにコメントにお返事できないかもしれませんがご容赦下さい」
 といった具合です。

 スパム対策についても言及しておいたほうが良いでしょうね。
 「特定の単語を含むコメントは反映されません」
 「管理人の承認したコメントのみ表示されます」
 「管理人が不適切と判断したコメントは削除します」
 などです。
 あらかじめ書いておけば、いらぬ連続投稿などを防ぐことが出来るでしょう。

 是非とも気をつけていただきたいのが、コメントを強制するようなポリシーを作ってはならないということです。

 一部では「読み逃げ禁止」とかいう言葉が作られているらしいですが、ポリシーに強制力はありませんし、もちろん法的な拘束力もありません。
 何より、ブログは閲覧者たるお客さんに「読んでいただいている」のであって、「読ませてやっている」のではありません。
 コメントがつかないのは、お客さんの興味をひく良い記事を書けていないからです。

 もしコメントを強制するようなポリシーのブログを見かけた場合、私は二度とそこへは行きません。
 なぜなら、閲覧する私自身も、「読み逃げ」された管理人のほうも、どちらも気分が悪くなるからです。

 コメントを強制するようなポリシーは、リピーターを減らす原因になりますし、コメントが増えることは絶対にありません。

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