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2007年03月19日(月) 記事No.40
 いくら記事のテーマが良く、毎日更新され続けたとしても、他の人と同じ事をやっていたのでは絶対にアクセスは伸びません。

 なぜならスタート時点では、絶対に先輩のライバルブログの方が、記事数が多く、情報価値も高く、他サイトからのリンクも多く受けているからです。

 後に「検索エンジン対策」のカテゴリーで述べますが、他サイトからのリンクを多く受けているほど検索エンジンで上位に掲載されます。
 また、記事No.037でも述べたとおり、記事数が多いほど被検索には有利です。

 ブログを訪れる方のほとんどは、同じブログサービスか、検索エンジンの利用者です。
 ブログのランキングにせよ、検索エンジンにせよ、先輩のライバルブログの方がより目のつきやすい上位に来ていることは言うまでもありません。
 仮に貴方のブログを訪れたとしても、新規の貴方のブログと、既に多くの記事を積み重ねているライバルブログ、どちらを選んで購読するかは明白ですよね。

 そのため、貴方のブログを訪れるはずだった来客は、ライバルブログに取られてしまいます。
 来客がこないから、貴方のブログはリンクが増えず、ライバルブログはますますリンクを増やしてどんどん差がついてしまう。

 同じテーマを扱っていてはジリ貧なわけです。

 じゃあどうすれば良いか?
 答は簡単、ライバルがいないテーマを選べば良いのです。
 
 ニッチジャンルでは需要がないのでは?と思われるかもしれませんが、そうでもありません。
 その証拠に、F.Bの本家のブログは「こんなの見る人いるのかな?」というジャンルでしたが、事実上ライバルがいなかったため、検索エンジンの上位を軒並み独占し、1日に数千PVに到達するブログになりました。
 ネットの利用者は莫大ですから、要は需要に対してそのテーマを扱うブログがどれくらいあるか、が重要なわけです。

 とはいえ、ライバルがいなくて関心のある人が多い、というテーマは中々見つからないでしょうから、
 同じテーマを扱っていても方向性を変えていくことで独自性を出し、ライバルブログとの競合を避ける方法もあります。

 例えば「ブログのアクセスアップ」というテーマを扱うブログはたくさんありますが、大抵は検索エンジン対策やアフィリエイトなどに傾いていると思います。
 もちろん「検索エンジン対策」も重要ですが、それはアクセスアップに必要な要素の1つに過ぎません。
 「有名ブロガーになろうよ!」のように総合的視点からアクセスアップを指南するサイトは意外と少ないですから、需要は大いにあると思います。
 多分。(^ω^;

 他の方向性としては、「もっと専門的に掘り下げる」とか「思い切って初心者向けにする」などがあると思います。
 初心者向けは意外と需要はあると思うのですが、あまり扱うサイトは無いですよね。特にIT関係では。

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