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2007年03月05日(月) 記事No.30
 アフィリエイトブログはどのようなイメージを持たれているでしょうか?
 いろいろな考えの方がいるとは思いますが、平均するとプラスではないと思います。

 もちろんアフィリエイト自体が悪い行為では決してありません。

 しかし一部の心無いアフィリエイターによる各種の迷惑行為(スパム)が、全体のイメージを下げていることは事実です。
 貴方のブログを訪れたときに、広告バナーが大きく貼ってあったら、「こいつもか!」と思うお客さんも中にはいるということです。

 またアフィリエイトは一般にユーザービリティも低下させます。
 「ユーザービリティ」のカテゴリーでも述べますが、嫌われるウェブサイトの第1は画面の読み込み時間が長いサイト(いわゆる「重い」という奴です)、第2はテーマが何か分からないサイトです。

 画像入りの広告バナーは、いうまでもな画面を重くする一因です。
 また、広告が隅に配置されていると目に付かないから、といって、広告を見やすい場所に持ってきて、読者が本当に読みたい記事の方はスクロールさせないと見えない、なんてブログもあります。
 広告とブログの記事の内容が完全にずれていて、「これは一体何をテーマにしたブログ?」と思ってしまうものもあります。

 インターネットを閲覧や検索する人のほとんどの目的は情報探しです。
 しかもインターネットという手段を用いるということは、急いでいる、短期間で調べたい、と思っている場合がほとんどです。
 それなのに、中を見たら興味の無い広告で埋め尽くされていて、肝心の記事は少ししかなく、もちろん読者の欲しい情報は掲載されていない…
 これでは読者は怒ってしまうでしょう。それが検索エンジン上位に掲載されていたらなおさらです。
 
 そして何より、記事No.029で述べたとおり、アフィリエイト目的でブログをはじめる方のほとんどは、挫折してブログもアフィリエイトもやめてしまうという事実があります。
 つまり、アフィリエイトブログはそれ以後も情報価値が高まらない、継続して購読するだけ無駄、ということを、目の肥えた読者は本能的に推察するのです。
 
 読者は貴方のブログに貼り付けてある広告バナーを、そういう目で見ているということを忘れてはなりません。

 出来立てのブログを公開するときはワクワクしますよね?
 でもそのブログに広告バナーが貼り付けてあったら、読者は「ああ、このブログはダメだ」と思ってしまいます。たとえ真面目に記事を積み重ねたとしても、アクセスを伸ばすのは困難でしょう。
 もし広告バナーが無かったら、読者は「お、新しいブログだ。どんな内容になるのかな?」と思って目をかけてくれるかもしれません。

 軽い気持ちで貼り付けた広告バナーが、取り返しのつかない損失をもたらしているのです。
 貴方はこれでもアフィリエイトやりますか?

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