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2007年03月03日(土) 記事No.28
 最初にはっきりといいます。
「ブログでアフィリエイトをしても儲かりません!」
 この言葉にはいろいろな意味が込められています。
 「簡単には儲けることができない」
 という意味でもありますし、
 「ブログで儲けることができる人なら、他の事をやればもっと儲けることが出来る」
 という事でもあります。要するに、
ブログはお金儲けの手段としては不適切
ということなんです。 

 多くの視聴率を集める人気テレビ番組があるとします。
 その番組でのCMは絶大な効果がありますし、多くの広告料が支払われますよね。
 でも、視聴者の方が興味があるのはあくまで「番組」であって「CM」ではありません。

 ブログでも同じこと。
 読者の興味があるのは「記事」であって「アフィリエイト広告」ではありません。
 ネットで買い物をするつもりなら、わざわざその広告が掲載されているブログを探すよりも、最初から通販サイトを探すことでしょう。

 中には怪しげなツールを使って集客を試みようとする人もいるかもしれません。
 それはアクセスには結びつくかもしれませんが、収益には至りません。

 テレビのチャンネルを変えていて、たまたまある番組に当たったとしても、せいぜい2~3分、気の短い人だと10秒ぐらい見て面白くなければチャンネルを変えられてしまうのがオチです。
 CMの時間まで待ってくれる人はいません。チャンネルを変えたときにCMだったらなおさらです。

 ブログも同じこと。
 記事を一目見てつまらなければ、もう見てもらえませし、わざわざ貼り付けられている広告バナーに目を通す前に、他のサイトに自分の欲しい情報を探しに行くでしょう。

 言い方をかえれば、記事が面白ければアフィリエイトで儲かる可能性があるということです。

 例えば、資格試験合格のための攻略ブログがあり、役に立つ情報がいっぱいで、そこそこアクセスを集めているとします。
 毎日そのブログをチェックしている常連客がいて、いよいよ本気で試験を受けてみようと思い、良い参考書がないか探していたら、毎日チェックしているそのブログにAmazonのバナー広告が貼られていた。
 アフィリエイトで収益が出るというのは、そういう状態です。
 そして、もともとそれだけ集客できるウェブサイトを作ることができる人は、恐らく他の事をやっても(むしろ他の事をやった方が)儲かるでしょう。

 もしこの記事が信用できない、というのならば、論より証拠、
「絶対に失敗しないアフィリエイト術、特別価格で何と今なら2万5000円!」
 といったものを購入して試されてみると良いでしょう。
 払ったお金は裁判でもしない限り二度と戻ってきませんが、そのお金を失った以上の社会勉強は出来ると思います。

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