• 2007年04月 の記事一覧

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2007年04月01日(日) 記事No.54
 貴方のブログのポリシーはできあがりましたか?

 では、順番が逆のようですが、
 次にブログの各種マナーについて解説したいと思います。

 といっても、私が説明するまでもなく、貴方は既にブログマナーのほとんどを理解できるはずです。

 え? 何のことか分からないって?

 じゃあ、貴方のブログポリシーを良く見てください。
 そこには「貴方が閲覧者のお客さんにされては嫌なこと」が列挙されていませんか?

 現実世界でも、ネットの世界でも、マナーの基本は同じ。
 「自分がされて嫌なことは、他人にもしない」ということです。

 貴方がブログポリシーに「宣伝目的のコメントはやめてくださいね」と書いたのならば、貴方も、他の方のブログで宣伝目的と取られかねないコメントを行うべきではありません。
 そして貴方が「記事に直接言及していなくても、トラックバックしていいじゃん」と思っているのなら、貴方のブログも言及リンクを含まない宣伝目的のスパムトラックバックを甘んじて受け入れるべきですし、それを表明したポリシーを書くべきです。

 ブログポリシーは貴方自身を映す鏡です。
 ポリシーを作成することはあなた自身のマナーも見つめなおす機会になるのです。
 まだブログポリシーを書かれていない方は、先を読む前に、まず過去の記事を参考にしてブログポリシーを書いてしまいましょう。

 「自分がされて嫌なことは、他人にもしない」
 この大原則を踏まえたうえで、次回からは具体的なマナーについて解説していきたいと思います。

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2007年04月02日(月) 記事No.55
 まずは、貴方が他の方のブログにコメントを残すときのマナーです。

自分のサイトの宣伝はしない
 
 「はじめまして、自分はこんなブログやってますので見に来てください」
 こんなコメントが敬遠されるのはあたりまえです。
 たとえ、ちゃんとその方のブログを読んでいたとしても、これではスパム(迷惑コメント)扱いされても仕方ありません。
 
 ブログというのは情報発信の場で、コメントはその記事に対する感想や意見を書く場です。
 決して貴方のブログを宣伝する場ではありません。

 宣伝的な文句が書かれていなくても、短い社交辞令的な文章の場合は宣伝目的と取られかねません。
 どうしてもコメントが思いつかずに短いコメントにとどめる場合は、誤解を避けるためにブログURLを入れるのを控えましょう。

ブログの記事や趣旨から脱線しない
 
 コメントはその記事に対する感想や意見を書く場です。ひとりよがりなコメントは敬遠されてあたりまえです。
 度が過ぎると荒らしと取られかねません。

コメント内でケンカしない
 
 コメントを残している者同士で意見が対立して論戦や口論になってしまうケースです。
 誰だって、自分の庭でケンカなんかして欲しくありません。
 たとえブログ管理人を弁護しているつもりでも、本人にとってはありがた迷惑です。
 論戦をやらないと収まらないのなら、せめて自分のブログに誘導しましょう。

コメントを私信がわりに使わない
 
 コメントはメールではありません。ブログは多くの方の目にとまります。
 どうしてもブログで伝えたいのならば、「管理人のみに閲覧を許可する」ようにしましょう。

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2007年04月03日(火) 記事No.56
 次は、貴方が他の方からコメントをもらったときのマナーです。
 コメントがもらえると嬉しいですよね。

コメント返しは相手のブログではなく、自分のブログの記事にする。
 
 コメントをいただいたとき、自分の記事に続けてお礼コメントをするか、相手の方のブログにお礼コメントを残すか、迷ったことはありませんか?

 基本は自分のブログにコメント返しをするのが礼儀です。
 コメントは記事への感想や意見です。
 それに対する返事を別のブログに書いてしまったら、第三者には話が分からなくなってしまうでしょう。

 「自分の記事に返事を書くと相手が気づかないのでは?」
 大丈夫、心配無用です。
 コメントをくれるということは、その方は貴方の記事をとても気に入ってくれている証拠です。
 自分の書いたコメントに対して返事がされているかどうか、必ず見に来ますよ。(=^ω^=)

 なお、コメント自体が記事にあまり関わりのない社交辞令的なもの(あるいは宣伝的なスパムコメント)の場合は、相手のブログに返事を返してもそんなに支障はありません。

コメント返しは最優先。
 
 コメントをいただいたら、なるべく早く返事をするよう心がけましょう。
 もちろん、すぐに返事できないことも多いと思います。(特に社会人の方は)
 そういう場合は、あらかじめ貴方のブログポリシーにその旨を書いておきましょう。

 くれぐれもコメントを放置して記事更新を優先させることのないように。

コメントを強要しない。
 
 記事No.050ブログポリシーの作成(2)コメントでも述べたとおり、コメントを強要しても決してコメントが増えることはありません。

 確かに、一生懸命記事を書いて、他の方が見ているのが分かっているのに、コメントをもらえないのは寂しいものです。
 しかし、考えてみてください。
 貴方は他の知らない方のブログを見て回るとき、どれぐらいコメントを残していきますか?

 コメントはつかないのがあたりまえ、もらえたらラッキーぐらいに思っておくべきです。
 なぜなら、ブログは貴方が主役の情報発信の場であり、双方向コミュニケーション専用のものではないのですから。

 そして、どうしてもコメントが欲しいなら、貴方はブログではなくSNSを選択するべきです。

スパム(迷惑)コメントかな?…と思ったら。
 
 宣伝コメントっぽい。でもスパムかどうか良く分からない…。
 
 そういうときは、コメントの文章をそのまま検索エンジンで検索してしまいましょう。
 もし、同じコメントが残されたブログがたくさん出てきたら、それは100%ツールを使ったスパムコメントです。
 相手は貴方のブログの記事など、かけらも見てはいません。

 理由は後ほど述べますが、スパムコメントは必ず削除するようにしてください。

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2007年04月04日(水) 記事No.57
FC2ソーシャルスパム対策

FC2ソーシャルスパム対策をここでこっそり公開します。
簡単にご説明すると迷惑なサイトを皆様に登録して頂き、
その情報を元にトラックバックスパムや検索スパム等、
迷惑なサイトを除外しようという趣旨です。


 FC2は今年の2月から、各ユーザーのスパムサイト情報を共有するソーシャルスパム対策のサービスを提供しています。
 サービスは各ユーザーがスパムサイトの情報を登録でき、そのDBを利用できる公開APIを提供するというものです。

 ブログを運営するうえで、しつこくやってくるスパムコメントやスパムトラックバックは大きな問題ですよね。

 スパムの情報を共有するという試みは素晴らしいものだと思います。
 とはいえ、現段階ではブログサービスに連動して何か行えるというものではありません。

 公開サーバを立ててプログラムを組めば、何かそれなりのことができるかもしれませんが、
 そこまでの労力は…(-ω-;)
 APIの戻り値はxmlでもなければcsvでもないし、何かやりにくそうです。

 というわけで、
 ブログサービス上で出来る精一杯のこと、をテーマに、スクリプトを書いてみました。
 それが、当ブログ右下にあるプラグインです。

 と言っても、APIへのリンクをはっているだけなんですが、まあそれは言わないお約束。
 現在共有プラグインに申請中ですので、週末あたりにはダウンロードできるようになるかも。

 FC2スパム対策は発展途上のサービスだと思いますが、やはり利用者が少ないと改善されていかないと思います。
 現段階では仕様に気になる点が幾つもあります。

 例えば、何もやましいことをしていないのにスパム登録されてしまう、といった冤罪の問題は必ず生じてくるでしょう。
 しかしそうした問題点も、多くの人に利用されて初めて露出しますし、それがないと改善のきっかけも生まれないと思います。

 このチェッカーは単にAPIを簡単に利用できるリンクを提供するだけであり、対象のコメントやトラックバックがスパムか否かの判断を100%保証するものではありません。
 不完全なものではありますが、このパーツが一石を投じ、後のより良いサービスへの呼び水になればと思います。

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2007年04月05日(木) 記事No.58
 「fb02_leaf」が共有テンプレートとしてダウンロードできるようになりました!
 「fb01_monotoneline」(未公開)をベースにして、軽さや高機能はそのままに、シンプルすぎないデザインに仕上げました。
 植田さんの絵に頼らない初めての共有テンプレです(笑)

オリジナルテンプレートfb02_leaf

 でも、登録時にサムネイル画像の設定を間違えて管理画面TOPに表示されず…(TωT)
 自信作なだけに残念です。
 テンプレの詳細な機能については記事No.044F.Bテンプレートのすごいところをご覧ください。

 さて、このテンプレですが、TOP画像を4つ用意いたしました。

TOP1 
TOP2 
TOP3 
TOP4

 CSSを一か所だけ書き換えるだけで、これらの画像を差し替えることができます。

CSS

 上記(クリックで拡大)の赤枠で囲った部分の「fb02head_1.jpg」の部分を「fb02head_2.jpg」「fb02head_3.jpg」「fb02head_4.jpg」にそれぞれ書き換えれば、画像を差し替えることが出来ます。

 なお、このfb02_leafですが、続けて様々なカスタマイズバージョンもリリースしていく予定です。
 乞うご期待!
 →ファンブログ用スキンはこちら

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2007年04月06日(金) 記事No.59
 コメントほど頻繁に利用されないせいか、トラックバックのマナーについてはブロガーによって考え方がまちまちです。
 敷居が低い方もいれば、ほとんどトラックバックを許さないという方もいます。

 そこで、今回はF.B個人の私見という形で、トラックバックのマナーについて述べていきたいと思います。

トラックバックは相手の記事に言及し、リンクをはっている場合にのみ行う。
 
 というのが、F.Bの考え方の原則です。
 そもそもトラックバックの本来の目的は、記事を引用したことを知らせることです。
 またFC2をはじめ、最近では言及リンクのないトラックバックを受け付けない対策を講じているブログサービスが多くなっています。

 では、言及リンクのないトラックバックは、なぜいけないのでしょうか?
 
 コメントもそうですが、トラックバックは相手の記事に強制的にリンクをはる行為です。
 そうした行為を行うからには、それなりの必然性が必要です。

 「関連記事ならば必ずしも言及やリンクがなくてもOKでは?」

 という考えの方もいます。
 しかしそれならば、いわゆる「タグ」で他の多くの関連記事との結びつけは可能ですから、個別にトラックバックをうつ必然性は余りないとF.Bは考えます。

 なによりトラックバックは、アクセスや被リンク獲得のためのスパム行為の手段として用いられるということがあります。
 スパマーと混同されるような使い方は避けねばなりません。
 最近はソーシャルスパム対策というサービスも出てきています。
 貴方に言い分はあるかもしれませんが、貴方の行為を是か非か判断するのは相手側です。

 下世話な言い方をすれば、相手のサイトの方が逆切れして、貴方にスパマーの烙印を押すかもしれないということです。

トラックバック返しは必要か?
 
 これも良く議論になりますが、基本的に必要ないとF.Bは考えます。
 トラックバックの本来の趣旨は引用に対する告知だからです。
 お礼の挨拶代わりにするなら、コメントで行った方が良いでしょう。

一番重要なことは…
 
 冒頭でも述べたとおり、トラックバックに対する考えは千差万別です。
 千差万別であるからこそ、貴方の考えをまず自分のブログのポリシーで表明すべきでしょう。
 そして貴方も、もし訪れたブログにトラックバックのポリシーがあれば、それを尊重すべきです。

参考リンク
 
 以下のサイトがトラックバックのマナーについて非常に参考になる記事を書かれています。
 F.Bの考えも絶対ではありません。様々な方の意見を吸収して、よく考えていただき、貴方なりのマナーを見つけていただきたいと思います。

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2007年04月07日(土) 記事No.60
 どんなブログサービスにも、ブログタイトルとそのブログの説明文が設定できると思いますが、実はこれが非常に重要です。
 検索エンジンでも、ブログランキングでも、ブログサービスTOPページの「最近更新されたブログ」でも、まずはブログタイトルで表示されますよね?

 そして検索エンジンも、ブログタイトルとブログの説明文を重要視します。

 貴方のブログを誰かが訪れたとき、ブログサービスのサーバからウェブページが読み込まれますが、まず最初に目に見える文章として表示されるものはブログタイトル、そして次にブログの説明文だと思います。
 検索エンジンは、最初のほうに表示されるものほど重要視する傾向にあります。

 ポイントは以下の3つです。

1.一目見てブログテーマが分かること。そして実際のブログテーマと一致していること。
2.ブログタイトルは、人目をひくインパクトのあるものにすること。
3.ブログタイトルとブログの説明文の中に、主要なキーワードをたくさん使うこと。

 分かりやすく説明するために幾つか例をあげましょう。
 (ここで挙げる例は全てフィクションです、念のため)


 ブログタイトル:「raison d'tre」
 ブログ説明文:「より高きを求めて」

 インパクトや芸術性はあるかもしれませんが、これだけでは何のブログか分かりません。そして検索エンジンに用いられそうな単語もほとんど登場しません。
 こういう抽象的で具体性の無いブログタイトルや説明文は避けるべきです。

 ブログタイトル:「☆mieちゃんの育児日記☆」
 ブログ説明文:「10代ヤンママmieちゃんのドタバタ育児日記」

 これで育児のことが書いてあれば問題ないのですが、実際の中身が全然別もの、例えばテレビドラマの話題が9割で、育児のことが1割ぐらいしか書いていないのではまずいです。
 育児の情報を求めてやってきた読者はガッカリしてしまいますし、テレビドラマの情報を「育児日記」や「ヤンママ」で検索するような奇特な人は、まずいません。

 ブログタイトル:「和夫の日記」
 ブログ説明文:「ダメ浪人生です。日々のことをだらだら書いています」

 確かに中身は何となく分かりますが、果たして検索結果やランキングなどの真ん中あたりに「和夫の日記」と書いてあって、クリックしてもらえるでしょうか?

 ブログタイトル:「浪人生和夫の無謀な賭け!」
 ブログ説明文:「目指せ××大学合格!C判定から奇跡の大逆転なるか!?ダメ浪人生が受験テクや予備校のことについて語ります」

 どうせならこちらの方がインパクトがあるし、中身も良く分かりますよね。
 「浪人生」「××大学」「受験テク」「予備校」など、検索エンジンで用いられそうな単語もたくさん出てきます。
 もちろん、もっと良いタイトルや説明文は考えればいくらでもあると思います。

 ここまで読んで、「じゃあ、早速ブログタイトルを変えよう!」と思った貴方。
 ちょっと待ってください。本当にタイトルを変えちゃって良いんですか!?

 実行するのは是非次の記事を読んでからにしてくださいね。

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2007年04月08日(日) 記事No.61
 ブログの運営は試行錯誤の連続だとは思いますが、ブログに限らず、インターネットの世界では原則やり直しはききません。

 「ポリシーとマナー」のカテゴリーの冒頭でも述べたとおり、貴方のブログは貴方のブログ本体だけで成り立っているわけではないからです。
 他のブログとリンクをはったりはられたり、お気に入りに登録されたり、はてなブックマークに登録されたり、検索エンジンに評価されたりして、今のブログの姿があります。
 貴方のブログへのリンクや登録されたお気に入りにRSSフィード、そして検索エンジンからの評価はかけがえのない宝です。一度失えば二度と取り戻すことはできません。

 しかし、中にはやりなおしが許容されることもあります。

 以下に、やり直しがきくことと、きかないことを列挙します。

ブログのタイトルの変更

 イエローカードです。
 貴方のブログに対し、ブログタイトルで検索してやってくる方や、ブログタイトルで貴方のブログにリンクをはってくれている方がいるかも知れません。
 もしブログタイトルが変更されて少し時間が立てば、検索エンジンで探せなくなりますし、リンクの文章(アンカー)がリンク先に無ければ、検索エンジンから意味の無いリンクだと認識されてしまい、貴方のブログの評価が下がります。(=検索時の順位が下がります。詳細は検索エンジンのカテゴリーで述べる予定です)

 もし貴方のブログが公開して間もなく、やってくるお客さんも少ないのならば、タイトルを変更してもさほど影響はないでしょう(不幸中の幸いです)

 既にアクセスを集め、他の方のブログと相互リンクも交わし、ページランクがついている状態であれば、タイトルを変更するのはやめたほうが良いです。
 どうしても変えたいならば、タイトルに付け加える形にするか、説明文にその旨を書きましょう。

 例えば、「和夫の日記」から「raison d'tre」に変えたい場合は、
 「raison d'tre―和夫の日記」というようにサブタイトル的に付け加えるか、「"和夫の日記"からタイトル変更しました。」という一文を説明文に書きましょう。

ブログの説明の変更

 問題ありません。
 当然、変更内容に応じて検索エンジンの順位に影響があります。

記事の変更

 記事自体をまるごと削除して書き直すことはやってはいけません。
 もし、その記事にリンクをはってくれている方がいたら、貴方のブログはそのリンクを失う分、検索エンジンからの評価が下がってしまいますし(検索順位が下がる)、
 リンクをはってくれていた方にもリンク切れを生じされる原因となり(これも検索エンジンからの評価が下がります)、迷惑をかけることになってしまいます。
 
 記事の修正は基本的に問題ありませんが、記事の内容が完全に変わってしまうような修正はやめたほうが良いでしょう。

ブログの削除(ブログサービスの解約)

 絶対にやってはいけません。
 貴方のブログは、貴方のブログだけでなく、周囲からのリンクなどによって支えられているのです。

 たとえ、URLを変えたいから、と軽い気持ちでブログの引越しをしたとしても、決して同じブログにはなりません。
 (以前のブログは多くのリンクを集めていたかもしれませんが、新しいブログはゼロです。)
 記事の削除同様、貴方自身も多くのものを失いますし、他人にも迷惑をかけます。
 どうしてもブログを変えたい場合、以前のブログはそのまま残して、移転した旨と移転先のURLが分かるようにしておきましょう。

 また、ブログが嫌になって更新しなくなったとしても、削除せずに残して置きましょう。
 いつかまたブログをやりたくなるかもしれませんよ。
 削除はいつでもできるじゃないですか。(^ω^)

 ブログが原因で貴方自身がまずいことになってしまった場合は、話は別ですが、
 そもそも、そのようなことになる記事を書くべきではありません。

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2007年04月08日(日) 記事No.62
 スパム対策に特化してカスタマイズを行ったテンプレート、「antispam」をリリースしました。
 第一弾は「fb02_leaf」をベースにしています。
 第二弾があるのか?(笑)

 カスタマイズのポイントは以下の3点です。

1.個別記事ページに「nofollow」指定
 コメントやトラックバックの内容が表示される個別記事ページにおいて、検索エンジンがリンクを全く認識しないようにしました。
 個別記事以外のTOPページやアーカイブ(カテゴリー別、月別、など)ページには影響ありません。

2.コメントとトラックバック欄に「スパムチェッカー」を実装
 コメント(URLの入力がある場合)とトラックバックの横に【check】欄を設け、クリックすることでリンク先が「FC2スパム対策」にスパムサイトとして登録されているかどうかをチェックできます。
 もしスパムサイトとして登録がある場合は、その詳細情報が表示されます。
 「true」というメッセージが表示されたら、そのサイトはスパムサイトとして登録されていません。
 機能的には共有プラグインの「スパムチェッカー」と全く同じです。

3.スパム対策の告知
 1と2の対策をコメント欄とトラックバック欄に明示することによって、スパム行為の抑止力とします。

 一部の心無いアフィリエイターが行う、(自動ツールによる)迷惑コメントや迷惑トラックバックは、対象サイトに強制的にリンクをはりますが、これには2つの目的があります。

 1つは、被リンク確保による検索エンジン対策。
 (他サイトからリンクをはられているほど、検索エンジンは支持が多い価値のあるウェブページだと判断します。)
 もう1つは、直接対象サイトにはったリンク経由の来客を見込むもの。

 前者については、上記の1の「nofollow」指定により、検索エンジンにリンクが全く認識されなくなります。
 後者については、閲覧者がリンクを踏む前にチェッカーで確認することによって、スパムサイトへの来訪を防止できます。
 
 つまり、スパム行為の目的を完全に無効化できるわけです。
 そしてスパマーに「やっても無駄」ということを知らせることによって、迷惑コメントや迷惑トラックバック自体を抑止することが出来るのではないかと思われます。
 何より、皆に「スパムサイト」ということがバレてしまいますからね!(^ω^)

 さて、以下はとっても専門的な話ですので、中身が分かる人だけ読んでください。

 正直、「permanent_area」全てに「nofollow」指定をするのは心苦しいものがあります。
 記事中のリンクも無効化しますからね(アーカイブ経由なら認識されるとはいえ)。

 しかし、コメントとトラックバックのURLに「rel="nofollow"」属性を付与するだけでは不十分です。
 全部の検索エンジンに対応できているとは限りませんし、コメント中にURLを混入されたらアウトです。

 一番望ましいとF.Bが判断したのは、コメントとトラックバック部分の出力をすべてjavascript化してしまう(!)ことですが、
 コメントにURLが含まれている場合にうまくいきません。恐らくエスケープ処理がされていないとダメなのでしょう。

 妥協の末の<meta name="robots" content="index,nofollow">です。
 もっと上手い方法を思いついた方は、是非アドバイスくださいな。

FC2テンプレート職人の方へ
 antispam関連のhtmlソースの利用は自由ですので、気兼ねなくご使用ください。もちろんソースを利用したうえでの再配布も自由です。


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2007年04月09日(月) 記事No.63
 今日からしばらく、とっても嫌なことを書きます。
 でも、すごく大切なことですから、どうか頑張ってお付き合いください。

「もしかして○○さんって、××ってブログの管理人じゃないですか?」
 
 貴方は、友人や家族、職場の同僚・上司や学校の教師にそう聞かれたとき、「そうだよ。良く分かったね」と笑顔で答えることができますか? 
 そしてその後も何も変わらず記事を更新していくことができますか?

「友人や上司(あるいは親や学校の先生)にバレるなんてありえない!もしそうなったら死んでしまいたい!」
 いやいや、死なないでくださいよ(笑)
 でも自分のブログが周囲にバレると嫌な方が大半だと思います。

 最初にハッキリ言いますが、ブログを書いていることは、いつかバレます。

 絶対にバレます!

 100%バレます!


 バレた本人がいうのだから間違いありません。・゚・(ノω`)・゚・。。
 (このブログはまだバレていませんけどね)

 え?個人情報はほとんど書いていないから大丈夫だって?
 本当でしょうか?

 ちょっと考えて見てください。
 
 例えば貴方がプロフィール欄に
「××県在住の大学3年生(♂)です、よろしく♪」
 と書いていたとします。
 実際に、これぐらいのことを書いている人は幾らでもいると思います。
 
 日本の人口は1億2000万人ですが、男性ということでまず約半分6000万人に絞られます。

 1歳刻みの人口分布を見ると、多い世代でも200万人くらいです。大学3年生ということで、約100万人以下に絞られます。

 ○○県在住。特別人口が多くも少なくもない県とすれば、全体の約1/50ですね。これで約2万人以下に絞られます。
 
「さっそく今日は趣味の釣りにでかけたんだけど」
 貴方のブログのある日の記事にこうかいていたとします。
 男性で釣りを趣味にしている人はどれくらいでしょうか?
 10人に1人もいませんよね。仮に、20人に1人が釣りを趣味にしているとしましょうか。
 これで、1億2000万人の中から1000人に絞られます。

「携帯はauなんだけど、新しい機種に変更しようかどうか、迷い中で…」
 正確な数は分かりませんが、au使っている人が30%ぐらいとすれば、300人に絞られます。

「今の機種がW43Sだから~」
 おっと、もっと絞られますね。その機種を使っている人がauユーザー全体の1/20とすれば、15人に絞られます。

「今日午後のセミナーサボって友人と釣りに出かけちゃった」
 さて、残り15人のうち、○月×日の午後にセミナーがあって、それを欠席した人は何人でしょうか?

 そして、貴方の友人、知人、先輩後輩、家族などが、貴方が××県在住の大学3年生男子で釣りが趣味で携帯はauのW43Sで○月×日の午後のセミナーを欠席したかどうかを判別するのは、難しいことでしょうか?

 これだけではありません。

「仕事が多忙なので、しばらくブログの更新をお休みします」
「今日、卒業式だったよー♪」
「ブランドはPRADAが一番好き」
「あほ、野球は阪神以外ありえんがな」
「階段から落ちて骨折しちゃった」
「娘が今年小学校に入学して、」
「今日、歓送迎会だったけど、新しいヅラの上司、チョームカツク!」

 記事の中に何気なく書いているこうした文章全てが、貴方という個人を特定する材料になるんです。
 ブログって実はとても怖いんですよ。
 
 ちょっと事の深刻さが分かってきましたか?

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2007年04月10日(火) 記事No.64
 貴方のブログから貴方の「匂い」を完全に消し去るのは不可能です。

 貴方のブログがバレていないのは、言葉は悪いですが、アクセスが少なく、まだ知人の目に留まっていないからです。
 1日のPV(ページビュー)が数十ぐらいならまだ大丈夫でも、数百、数千になってくれば相当まずいです。

「それでも知り合いが偶然自分のブログを見つけるなんてありえないよ」
 
 果たしてそうでしょうか?

 貴方はどんなテーマのブログを書いていますか?
 少なくとも、貴方が少なからず関心のあることだと思います。
 そして、貴方の友人や知人は、貴方が興味を持っていることに、同じく興味を持っていませんか?

 貴方が釣りを趣味にしていて、釣りをテーマにしたブログを書いているとしましょう。
 貴方には必ず釣り友達がいるはずです。
 そして、貴方の周囲の人も、貴方がのめりこんでいる釣りというものに少なからず関心を持っているはずです。

「そういえば××の奴、バス釣りにハマっているって言ってたな。どんな感じなんだろう?」

 関心を持っていれば、そのことについてインターネットで調べることは十分ありえますよね。
 そのとき、検索結果に貴方のブログが登場しないと断言できますか?

「お、面白そうなブログだな。

あれ?××県在住の大学3年生男子で釣りが趣味で携帯はauのW43Sで○月×日の午後のセミナーを欠席…
これってもしかして…」


 本当にありえないと断言できますか?

 貴方が仕事に関するブログを書いていたら、当然貴方の同僚は同じテーマでインターネットを頻繁に検索するでしょう。
 貴方がまだ学生で、オンラインゲームに関するブログを書いていたら、担任の先生が「生徒達がハマッているオンラインゲームってどんなのだろう?」って調べることもありえますよね?
 
 くどいようですが、何度でも言います。
 貴方がブログを続ける限り、そのことはいつか絶対に皆にバレます。

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2007年04月11日(水) 記事No.65
 タイトル長すぎだってば!!(;´ω`)

 気を取り直して、
 さて、ブログはいつかバレるということを述べてきましたが、本来ブログがバレるというのはとても名誉で嬉しいことなんです。

 だって、アクセスが多くなければ知人には見つかりにくいですし、中身が面白くなければ、「このブログを書いている人は誰だろう?」と関心を寄せたりはしませんよね?
 多くの人にバレるということは、貴方のブログがとても価値がある証拠なんです。

 「でも、ブログが知人にバレると嫌だ!」という人は多いですよね。なぜでしょうか?

 その理由については、ブログがバレた。どう動く?(365日坊主)の記事が参考になります。
 こちらでは4つの類型で分析されていますが、まとめなおすと以下の3つになると思います。

1.ブログと実際のキャラにギャップがあり恥ずかしい。

2.文章や創作物(絵や詩など)を見られるのが恥ずかしい。

3.バレてはまずいことが書いてある。

 1と2は、恥ずかしがって置いてください(笑)。有名ブロガーになるための試練みたいなものです。

 キャラにギャップがあるのはむしろあたりまえだと思います。
 だって、現実世界でもブログと同じように多くの人をひきつけることが出来るのなら、有名ブロガーではなく正真正銘の有名人になっているはずですから。
 …ちょっと書いていて虚しくなった(=TωT)

 まあ、多かれ少なかれ、ブロガーは俺様中心で情報を発信する方々ですから、ネット弁慶なのがむしろあたりまえではないかと思います。

 さて、問題なのは3です。これはいけません。
 
 友人の悪口陰口ぐらいならばまだしも、友人や知人の秘密や仕事上の秘密などを書いている人が少なからずいます。
 また自分が違法行為をしていることを大っぴらに書いている人もいます。

 ブログは決して匿名ではありません。貴方という存在はいつかバレます。
 そうなれば、貴方は知人から裁判を起こされたり、仕事をクビになったり、刑務所のお世話になってしまいます。
 実際、友人のブログが原因で職場にズル休みがバレて、クビになった事例もあります。

 たかがブログで人生を棒に振ってしまうなんて悲しいですよね。

 貴方のブログを一度見つめなおしてください。
 友人や知人、家族、同僚などにバレて、やましいことは1つもないですか?
 
 もしあるなら急いで修正しましょう。バレていないのならまだ間に合うのですから。

「もしかして○○さんって、××ってブログの管理人じゃないですか?」
 
 そう言われることはとても名誉なこと。貴方は有名ブロガーへの道を歩みだしているということです。
 そのとき貴方は「そうだよ。良く分かったね」と笑顔で答えることができますか? 
 そしてその後も何も変わらず記事を更新していくことができますか?

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2007年04月12日(木) 記事No.66
 「8秒ルール」という言葉を聞いたことがありますか?
 20世紀の時代に主に電子商取引サイトなどで、

「HPの表示に8秒以上かかると閲覧者は別のページに移動してしまい、大きな損失となる」

 といわれていた格言です。

 ADSLなどの高速接続が主流となった現在ではさほど言われることはなくなりましたが、
 重いウェブサイトが嫌われるのは今も昔も変わりません。

 そればかりか、回線の高速化によって閲覧者が我慢できる時間は更に短くなっているという説もあり、
 「6秒ルール」「3秒ルール」という言葉も生まれているぐらいです。

 果たして貴方のブログは表示に何秒かかるでしょうか?
 一度計ってみてください↓

ホームページのダウンロード時間測定ツール powerd by ダウンロードTIMER
ダウンロード時間を測定したいウェブページのURLを入力してください:


※測定に数十秒かかります。ボタンは1回のみ押してください。

 128k DSL/ISDNで8秒を超えると少々まずいですね。
 テンプレート(スキン)やブログパーツを見直したり、記事中の画像にサムネイルを用いる等の工夫が必要になってきます。

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2007年04月13日(金) 記事No.67
 余りこんなことは書きたくないのですが、FC2ブログを利用されている皆さんに被害が及ぶ可能性があるので、あえて筆を取ることにしました。

 実は、プラグイン配布で、かなりえげつないことをしている人がいます。

 キャラクターの可愛らしいプラグインを定期的にUPされている方ですが、
 noscriptタグを用いて、巧妙に隠しリンクを仕込んでいます。
 素人では恐らく気づかないでしょう。
 そしてリンク先はパーツを配布しているサイトとは全く異なるサイトです。
 ブログパーツとは全く関係無さそうなサイトで、ご丁寧にプラグインごとにリンク先が異なります。

 件のプラグインは、ブラウザのjavascript機能をOFFにしないと(通常OFFにする人はほとんどいません)問題のリンクを見ることが出来ませんから、
 ほとんどの人がこの隠しリンクの存在を知らない状態で利用していると思われます。

 F.Bも、皆さんに提供するテンプレートやプラグインには、「有名ブロガーになろうよ!」へのリンクを入れていますが、
 当然リンクはあることは分かるようにしています。そのうえで、お使いいただくかどうかを選択していただき、またリンクを削除することを禁止してはいません。
 
 リンクをはるということは、自サイトのポイントを相手に分け与えるということです。
 だから、ブログ素材の提供元へのリンクは、テンプレートやパーツが役に立ったことに対するいわば「報酬」です。
 隠れて報酬を盗むことは道義的に問題があるとF.Bは考えます。

 なにより、こうした隠しリンクは閲覧者や検索エンジンを騙して被リンクを増やすスパム行為であり、場合によっては各種検索エンジンから多大なペナルティを受ける可能性があります。
 最悪、自分のブログが全く検索エンジンで出てこなくなることもありえるわけです。

 こうしたペナルティを受けるリスクを承知で、自分の意思でそれを行うのならまだしも、
 SEOやHTMLのことをほとんど分からない方(恐らくそういう方が大多数だと思いますが)に無意識のうちにスパム行為をさせるというのが、このプラグインのもっとも大きな問題です。

 このパーツですが、利用規約を設けていて「リンクを修正するな」とあります。
 下世話な言い方をすれば「パーツを使いたかったらスパムを黙認せよ」ということになるでしょう。
 とはいえ利用規約は別サイトにあり、しかもURLの掲載だけでリンクがありませんから、それを読みにいく人はほんとんどいないでしょうし、その文章から事の本質を察知できる人はまずいないでしょう。

 この記事を読んで心配になった方は、一度以下↓の方法でjavascriptをOFFにし、ご自身のブログを眺めてみることをお奨めします。

○ javascriptをOFFにする方法
 JavaScriptのON/OFF(PoriPoriWorld)

○ noscriptを利用したバックリンクスパムの参考リンク
 SEO対策を勉強しているんですが…(人力検索はてな)
 バックリンクスパム
 Su-JineSEO対策意見交換掲示板の過去ログ

 上記の各ページで取り上げられているバックリンクスパムの手口は、問題のプラグインと全く同じです。


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2007年04月14日(土) 記事No.68
 記事No.067 そのプラグイン、大丈夫ですか?―スパムに加担しないためにで、FC2の共有プラグインやブログパーツなどにスパムの隠しリンクが仕込んである可能性があることを説明しましたが、
 いちいちブラウザのjavascrpitの設定を変えるのはとても面倒です。

 そこで、こうしたバックリンクスパムの有無を調べるブックマークレットを作成しました。

○ 使い方

1.以下のリンクを「右クリック」→「お気に入りに追加」でお気に入りに追加します。「安全でない可能性があります」という警告文が出る可能性がありますが、大丈夫、安全です!

 バックリンクスパムチェッカー

2.バックリンクスパムがあるかどうか調べたいウェブページで保存したお気に入りをクリックします。

3.もし隠しリンクや隠しキーワードがあれば、強調された文字でが浮かび上がります。

 浮かび上がった文字が、「javascriptをONにしてください」といった案内文や、素材配布先サイト(パーツの使用方法等の記載がある)へのリンクであれば問題ないのですが、パーツと全く関係のないキーワードやサイトへのリンクが埋まっていたら、それはスパムです。
 貴方のブログが巻き添えを食ってしまうかもしれないので、そうしたパーツは使用されないことを推奨します。

 なお、このブックマークレット、共有プラグインにして配布しても良かったのですが、様々な問題があり、見合わせることにしました。


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2007年04月15日(日) 記事No.69
 エキブロは難しいですね…。
 とりあえずID取得でウェブメールが使えるようになります。それでFC2を開設…(違うだろ!)

1.HTMLの編集が出来るか?
 限定的に出来ます。

 この限定的というのがクセモノで、検索エンジン対策のために一番編集したいヘッダー部分や、記事部分の中身は一切編集できません。
 (例えば、各記事の末尾にランキングバナーを入れるということができません)
 使用できるタグにも厳しい制限があり、「限定的に出来る」というよりは「ほとんど出来ない」と言ったほうが正確でしょう。

 テンプレートのHTMLはどうなっているかというと、

 まずタイトルタグは、良くありがちな「(ブログタイトル)(個別記事のタイトル)」といったパターンです。
 descriptionのメタタグにはブログの説明文が入りますが、個別の記事のページでも特に変化しません。全記事で同じです。
 Keywordのメタタグはタイトルタグと中身が同じです。

 hタグはありません。
 ブログタイトルとブログ説明文はの装飾は単なるdivで、他に何らマークアップされていません。しかもテーブルの中です。
 これは大きなマイナスですね。

2.javascriptは使用できるか?
 できません。カウンターもアクセス解析も設置できません。

3.ドメインはサブドメイン形式か?
 サブドメイン形式です。

4.サーバが安定して軽いか?
 常にとても軽いです。恐らく全部ブログサービスで一番といっても過言ではないでしょう。
 エキブロで最も魅力的な点ですね。

5.著作権やアフィリエイトは?
 アフィリエイトは以前は禁止でしたが、2006年の12月から解禁されました。
 現在は「Ryooma」と提携したサービスを行っています。
 ただしブログ自体が全くアフィリエイト向きではないので、オマケぐらいに考えておいた方が良いでしょう。
 「アフィリエイターがいないことが魅力だったのに」と解禁に否定的な方も少なくありません。

 著作権に関する規約は一般的なものです。

6.その他
 プロフィールとアクセス解析を足して2で割ったような「ネームカード」というものがあります。
 アクセス解析は機能的には不十分であるものの、リンク元ドメインを特定することぐらいは出来ます。

7.総評
 扱いが難しいブログです。完全な初心者か、上級者向けのサービスといえるでしょう。
 レイアウト編集は、基本的なこと以外はいきなりHTMLやCSSの直接編集になってしまいますし、ブログの楽しみが分かってきた頃に一番やりたいであろうカスタマイズやブログパーツの配置、特殊なタグの利用に極めて大きな制限があります。
 そして悲しいほどサービス内からのアクセスがありません。集客をケアするサービスも一切無いので、自分の実力だけが頼りです。

 上級者であれば、アクセス解析やカウンター、ブログパーツ等はそんなに必要ありませんし、軽いというのは何物にも変えがたいメリットです。
 サブドメイン形式でもありますので、既にブログの何たるかが理解できている上級者が最後の安住の地にするのが良いのかもしれません。
 
エキサイトブログへ

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2007年04月16日(月) 記事No.70
 記事を幾つか書いたら、使用しているテンプレート(スキン)についても見直しを図ります。
 実はテンプレート(スキン)の選択がアクセスアップに重要な影響を与えるのです。

 良いテーマを選定して記事を書き続けることや、他のブログ管理人と良好な関係を保ってリンクを交換し合うことは、貴方の努力次第です。

 しかし、検索エンジン対策やブログのユーザビリティ向上を本格的に行おうとすると、HTMLやCSSの知識が必要です。
 要するにテンプレート(スキン)の設計から始めなければいけないわけですが、それを成しうる人というのは非常に少数です。つまりそれはテンプレート(スキン)職人の領域ということになってきます。

 だから完成品であるテンプレート(スキン)を良く見て、本当に良いものを選ぶことが重要になってきます。

 F.Bは、ぶっちゃけアクセスアップにこだわらないのであれば、好きなものを選んでいただいて構わないと思います。
 貴方が楽しくブログをやるのが一番大切なことですからね。

 でも、貴方がブログでアクセスアップを目指すのであれば、来訪者の方への配慮を第一にするべきです。
 そのときには以下の4点に気をつけてください。
 
1.レイアウト
 2カラム右サイド(記事左側)がベストです。理由は記事No.0432カラム右サイドのレイアウトを選ぶ理由をお読みください。
 またこのレイアウトは、HTMLの構成上、ブログタイトルとブログの説明のすぐ次に記事が来ますので、検索エンジン対策上も有利です。

2.軽さ
 記事No.042 お客さんを逃していませんか?でも述べたとおり、記事が表示されるのが遅いのは大きなマイナスポイントです。
 画像が全くないテンプレート(スキン)も寂しいものですが、過度に画像を多用した重いテンプレート(スキン)は逆効果です。
 記事No.066 8秒ルールで、表示時間を測定し、テンプレート(スキン)選択の参考にしてください。

3.読みやすさ
 ときおり、物凄く小さいサイズの字や、見にくい色の字を用いたテンプレート(スキン)がありますが、これは良くありませんね。
 実際にテンプレート(スキン)選択のプレビュー画面を見て、そういったものは避けるようにしましょう。

 なお、テンプレート(スキン)によってはサイドバーがずれて下の方に行ってしまうという現象がありますが、この問題については別の機会に話そうと思います。
 とりあえず、問題が解決するまでは、そのようなテンプレート(スキン)は避けましょう。

4.雰囲気
 テンプレート(スキン)全体の雰囲気やイメージというものも、とても大切です。

 来訪者の方は、貴方のブログがどんなブログかということを、ブログ説明文を読む前にテンプレート(スキン)の雰囲気で察知します。
 政治経済をテーマにした固い内容のブログでゴスロリ系フリフリのテンプレート(スキン)はおかしいですよね?

 また、テンプレート(スキン)の雰囲気は読者の層にも影響します。
 装飾がいっぱいの可愛いテンプレート(スキン)を使えば女性の読者が多くなるでしょうし、逆にシンプルで機能的なものであれば男性の読者が多くなるでしょうね。
 貴方のブログをどんな方に読んでいただきたいか、ということも考慮する必要があります。



 他にもHTMLのメタタグの中身とか色々ありますが、専門的な話になってしまいますので、ここでは割愛します。詳細は検索エンジンのカテゴリーで述べたいと思います。
 とはいえ、上記の4点に気をつけるだけでも、かなり効果があるのではないかと思います。

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2007年04月17日(火) 記事No.71
 カウンター(アクセスカウンター)は言うまでもなく、ウェブサイトへの来訪者の累計を表示するブログパーツです。

 ほとんどのブログで見られるカウンターですが、中にはカウンターを付けていないブログもありますよね。
 また来訪者の多い有名なサイトでは、カウンターはほとんど見られません。

 実際、カウンターはそれ自身がアクセスアップに役立つわけではないので、必ず設置しなければならないものではありません。
 そして、カウンターが無くとも、アクセス解析サービスを利用すれば、サイトの来訪者を把握することは可能です。
 しかしアクセス解析の結果はブログ管理者しか見ることはできませんから、
 カウンターの方はそのウェブサイトのアクセス状況を、来訪者に視覚的に示すためのもの、と言えそうです。

 カウンターを設置する主なメリットは、モチベーションを維持する原動力となることです。

 カウンターが徐々に増えていくのは嬉しいものですよね。
 また、「今月までに1000hitを達成するぞ!」といった目標も立てやすくなります。

 変則的な(しかし有名な)使い方ですが、カウンターが特殊な数値を示したとき(いわゆるキリ番、ゾロ番という奴です)をイベントとして、
 来訪者とのコミュニケーションをはかったり、記事のネタにすることができます。

「1000hit達成しました、ありがとうございます」といった記事はそこらじゅうにありますよね。
 まあ、これで1回分ネタが増えるということで…(笑) 
 節目を設けて、自省する機会にもなると思います。

 設置するデメリットですが、余りにカウンターの数値が低いと、リピーターを獲得しにくいということがあります。
 寂しいことですが、来訪者は、カウンターの数値でブログの良し悪しを判断してしまう傾向にあるということですね。

 カウンターの数値は幾らでもごまかせますので、F.B自身はそういう判断基準はナンセンスだと思うのですが、ともあれそういう傾向にあるということです。
 だから、最初はカウンターを設置しない方が良いのかもしれません。

 「途中からカウンターをつけたのでは、正確な来訪者数が分からないのでは?」
 
 ごもっとも。
 もし、来訪者にカウンターを隠しつつ、来訪者数を測定したいのであれば、そういう機能があるカウンターを選択するべきでしょう。

 では、次回はカウンターのアクセスの単位について解説します。

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2007年04月18日(水) 記事No.72
 カウンターのアクセスの数値には、2種類の単位があります。

○ ページビュー
 「何回ウェブページが表示されたか」を表します。1人のお客さんが5ページ見たら、5回とカウントされます。

○ ビジット
 「何人訪れたか」を表します。セッションやユニークアクセスとも呼ばれます。
 1人のお客さんが5ページ見た場合でも、1回としかカウントされません。
 しばらく時間を置いてからアクセスすると、再度カウントされます。

 通常カウンターはページビューの方で測定しますが、「重複をカウントしない」等の設定により、ビジットが計測できる場合もあります。
 では、カウンターを設置する場合、ページビューとビジット、どちらに設定するのが良いのでしょうか?

 通常のブロガーの方は、記事を読んでもらうことが主目的ですから、ページビューにしておくのが良いでしょう。
 来訪者がたくさんいたとしても、1つの記事だけで他のサイトに移動されていたら余り意味が無いからです。

 逆に、記事ではなくアフィリエイトバナーへの誘引を主目的とするアフィリエイターの場合は、ビジットにしておくのが良いのかもしれません。
 バナーのクリック率は、読まれた記事の数よりも、来訪者の数に依存すると思われるからです。

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2007年04月19日(木) 記事No.73
 じゃあ、いざブログにつけるとなると、どのカウンターが良いのでしょうか?

 カウンター自体は設置が必須ではありませんので、ぶっちゃけどれでも良いのですが(笑)
 それでは身もフタも無いので、おさえておきたいポイントを3つあげたいと思います。

1.デザイン
 テンプレートやスキンのデザインとマッチしているかどうかというのは重要です。
 もし、将来的にテンプレートやスキンを変えていく予定なら、それぞれにあったカウンターが設置できるよう、デザインが豊富なカウンターレンタルサービスを選ぶのが良いでしょう。

2.機能
 ビジットの計測(重複アクセスの排除)、カウンターの非表示等、自分が利用したい機能があるかどうかは事前に確認する必要があります。
 カウンターレンタルサービスを乗り換える場合は、任意の数値に変更できる機能があるかどうかも重要なポイントです。

3.広告
 広告が無かったり小さいのに越したことはありませんが、そういうものに限ってバックリンクスパムが仕掛けられていたり、アダルトや出会い系へのリンクがはられている場合がありますので要注意です。
 カウンターを設置後に、バックリンクスパムを調べるブックマークレットで隠しリンクを調べたり、カウンターをクリックして変なサイトにいかないか、確認した方が良いでしょう。


 FC2ブログのユーザーであれば、FC2カウンターを利用すれば問題ないと思いますが、
 1アカウントで1つのカウンターしか利用できないため、他のホームページで既に利用している場合等には別のサービスを検討する必要があります。

 以下に無難そうなカウンターレンタルサービスを幾つかあげてみましたので参考にしてください。

○ FC2カウンター




 デザインがもっとも豊富で、FC2ブログの利用者であればタグ設置等の手間無しに利用することができます。
 種類は一般的な横長のみですが、POPUPで週間の累計を見ることができます。
 非表示可能で、ページビューとビジット、どちらの計測も可能です。また数値の変更も可能です。
 広告はありません(HTMLタグによる設置ではではなく、FC2ブログの管理画面からブログパーツとして設定した場合は広告が入ります)。クリックするとFC2カウンターのサイトにリンクします。


○ UNFINISHED 無料カウンター


累計: 検索エンジン登録 本日: SEO対策 昨日: メール配信   アクセスアップ

 シンプルなテキスト型で、アクセス累計、当日アクセス、前日アクセスを縦もしくは横に並べて表示します。
 1つのアカウントで5つまで管理できるため、複数のブログやウェブサイトを管理している場合は便利です。
 カウンターの数値変更は可能です。1日2000ページビューを超えるサイトは利用できません。
 広告はありませんが、カウンターにUNFINISHEDの関連サイトへのリンクがはられています。


○ ご縁カウンタFREE




 FC2ほどではありませんが、デザインが800種類以上と豊富です。
 非表示可能で、ページビューとビジット、どちらの計測も可能です。また数値の変更も可能です。1日1000ページビューを超えるサイトは利用できません。
 カウンターと同じページに広告バナーの設置が必須です。リンクはありません。


○ せっかくカウンター
レンタルカウンター せっかくカウンター



 テキスト型と画像型の選択が可能で、画像は自分の用意したものを利用できます。
 非表示にすることはできませんが、ページビューとビジット、どちらの計測も可能です。また数値の変更も可能です。
 キリ番機能などのユニークな機能や簡易的なアクセス解析、指定したホスト(例えば貴方自身)からのアクセスをカウントしない機能等、機能面は充実しています。
 広告は必須で、出会い系を表示するか否か選択できます。カウンターをクリックすると、せっかくカウンターのサイトにリンクします。


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2007年04月21日(土) 記事No.74
 えーと、わざわざ説明エントリーを立ち上げるまでも無いプラグインなんですが、
 意外と人気なのと、「キター」でブログ内検索をされた方がいたので、ちょっと書いてみることにしました。(無くてゴメンね)

 むしろ真面目(ってほどでもないけど)に作ったスパムチェッカーとかの方がDL数が少なくて複雑な気分。(;´ω`)

 で、件のプラグインですが、
 これです↓

キター



 押すといろいろ面白いことが起こるかもしれません。用途はそれだけです。

【変換確認用サンプル文】 
奴がきた。北から来たんだけど、来て欲しいときに限ってこないのに、こういうときだけきてくれるのは、


 記事中に限らず、サイドバーや、通常表示されないHTML文の要素の中まで変換してしまうので、お使いの環境によってはレイアウトやリンク文等が崩れるかもしれません。
 まあ、所詮お遊びなのでそこらへんのケアは無しです。
 「F5」キーでリロードすると元に戻ります。

 プラグイン「キター!」は、ブログ管理画面 → プラグインの設定 → プラグインの追加(共有)の画面で、「キター!」で検索すれば見つかります。
 ※1か所ソースに些細な誤りが見つかりましたので、現在再登録承認申請中です。多分再DLは必要ありません。

 で、これだけでは芸がないので、もう1つ作ってみました。

ツンデレに変換するから覚悟しなさいっ!



【変換確認用サンプル文】 
 この文章は例文です。
 ただし、中身はありません。説明もできません。といいわけする。絶対やらない。


 ハマれば、面白いと思うんですが、各ブロガーさんの文体によりけりでなかなか難しいです。
 汎用性を高めようとすると文法が狂うこともあるし、日本語って難しいですねぇ。

 ツンデレの方は、とりあえず試作品ということで…
 ご意見があれば募集です。変換例とかのアイディアもコメントに残していただければ幸いです。

 いいわね、好評なら共有登録するかもしれないから、欲しかったらコメント残していきなさいよっ!
 べ、べ、別に貴方のために作っているわけじゃないんだからね!勘違いしないでよ!

 あー疲れる(;´ω`)

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2007年04月22日(日) 記事No.75
 FC2のフォーラムで、共有スレッドテーマの重複問題やユーザビリティに関する要望が見られたので、ちょっと作ってみました。
 このプラグインは、現在表示されている記事の中で共有スレッドテーマに投稿されているものがあれば、そのテーマ名とそのジャンル名を表示し、テーマ名のリンクをクリックすると、同じテーマのスレッドに記事を投稿することができるというものです。
 100位から落ちても大丈夫!バッチリ投稿できます。

 皆さんが普段投稿されるお目当てのテーマのスレッドというのは、ある程度固定化していると思います。

 しかし、それを毎回、ジャンルを指定して100件の中から目当てのテーマを探すのは大変ですよね。
 しかも、目当てのテーマが100位以下に落ちていたら、ジャンル別のコミュニティページに移動して、さらに200件表示するの画面に移動して、その中から探さなければいけません。
 ものすごく不便です

 登録数が多いジャンルのコミュニティだと、1日で100位以下に転落なんてことは珍しくありませんから、こうした不便を強いられている人はたくさんいるんじゃあないでしょうか?
 不便だから、ついつい新規の重複スレッドを立てたり、テーマ違いと分かっていても普段投稿しているスレッドに投稿したり、…といったことが起こるのだと思います。
 また、そもそも「100位以下に落ちても投稿できる」ことを知らなくて、重複乱立してしまっている方もきっといますよね。

 このプラグインがあれば、一度投稿したことがあるテーマには比較的簡単に投稿できるようになりますし、
 結果としてスレッドの乱立重複やスレッド違いのテーマの投稿も減らせるのではないかと思います。

 ちなみに、共有スレッドテーマは文字通りFC2内で共有ですので、管理画面のログオンさえできていれば、他の方のブログのプラグインからでも投稿できます(笑)
 注意点としてテーマが100位以下の場合、プレビュー画面を1回表示するとテーマが欠落してしまうので、あらかじめテキストエディタなどで記事を下書きをしておくことを推奨します。

 プラグイン「このテーマで投稿する」は、現在共有プラグインに登録申請中ですので、首尾よく認可されれば、GW前あたりにはダウンロードできるようになるはずです。
 登録された後は、ブログ管理画面 → プラグインの設定 → プラグインの追加(共有)の画面で、「このテーマで投稿する」で検索すれば見つかります。

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2007年04月24日(火) 記事No.76
 コメントやトラックバック元のサイトがFC2スパム対策に登録されているかどうかを簡単に確認できる共有プラグイン「スパムチェッカー」を少し前に作りましたが、

 ある方から、
「スパムをチェックできるのは便利だけど、一般の方が自分のコメントをチェックされるのは良い気持ちがしないのでは?」
 というご指摘をいただきました。

 確かにそのとおりだと思います。
 ダウンロード数が伸びないのもそれが原因かも…(´・ω・`)

 そこで、ブログに表示せずにスパムチェッカーを利用できるブックマークレットを作成しました。
 スパムチェッカー自体のダウンロードも不要です(笑)

【利用環境】
○1カラムのテンプレートや、設定でプラグインを無効にしている場合は利用できません。あしからず。

○ブラウザによって正常動作しない場合があります。
 →IE6、Netscape7.1は動作確認が取れています。
 →MacOSと各ブラウザの場合は正常動作しないようです。
  sugarさん、検証ありがとうございました。m(_ _)m

【使い方】
1.以下のリンクを右クリック→お気に入りに登録→「安全でない可能性…」警告をスルーして登録。

 スパムチェッカー

2.調べたいコメントorトラックバックがある記事の固定リンク画面でブックマークレットを使用。

3.スパムチェッカーが現われるので、調べたいコメントorトラックバックをチェック。


 ソースは以下のとおりです↓
 javascript:location.href=location.href.replace(/blog-entry-/g,'?no=').replace(/\.html/g,'').replace(/#comment/g,'&').replace(/#trackback/g,'&')+'&style4=13815';

 中身は単純で、固定URLをクエリに置き換えてプラグインのIDを付け加えているだけです。
 #comment~と#trackback~は完全消去したかったのですが、良い方法が思いつかなかったので、意味の無いクエリにしてエスケープしました。
 同じ手法で、スパムチェッカーだけでなく、他のプラグイン(やテンプレ)にも応用が利くと思います。

 是非、お気軽にお使いいただき、ご意見&感想等およせください。

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