• 2007年03月 の記事一覧

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2007年03月01日(木) 記事No.26
 アクセスアップに検索エンジン対策が欠かせないことは「検索エンジン対策」のカテゴリーで述べる予定ですが、
 管理人F.Bが作成した共有テンプレートはオリジナルの特別な検索エンジン対策がなされている自信作です。

 でも、他の共有テンプレートにも、検索エンジン対策済とかSEO済とか書かれているものが多くありますよね?
 具体的にF.Bのテンプレートはどこが違うのでしょうか?

 共有テンプレートの検索エンジン対策というのは、hタグによるマークアップ処理と、メタタグの記述です。(これらが何かは、後ほど「検索エンジン対策」のカテゴリーで述べる予定です)

 例えば、検索エンジン対策が全くなされていない共有テンプレートだと、以下のように重要な部分に全くキーワードが入ってきません。descriptionは記述があるものもありますが、どのページでも全く同じ内容になってしまいます。

タイトルタグ:(ブログの名前)または(ブログの名前)+(サブタイトル)


メタ description:(ブログの説明)または無し


メタ Keyword:無し


ブログタイトル等のマークアップ:pタグやdivタグが多い


 
 「検索エンジン対策」と書かれている共有テンプレートだと、大体以下のような感じになります。

タイトルタグ:TOPだと(ブログの名前)。それ以外は(サブタイトル)+(ブログの名前)


メタ description:TOPだと(ブログの説明)。それ以外は(サブタイトル)


メタ Keyword:TOPだと(ブログの名前)。それ以外は(サブタイトル)


ブログタイトル等のマークアップ:hタグを主に使用。


 TOP以外の記事ごとのページやカテゴリ別ページになると、その内容に応じて適切なメタタグが記述されることになり、確かにSEO効果が得られることが期待できます。
 ただし、検索結果ページやタグ検索ページ、全記事一覧ページには対応していない場合が多く、ブログTOPと同じような内容になってしまうものがほとんどです。

 F.Bテンプレートだと、以下のような内容です。

タイトルタグ:TOPだと(ブログの名前)。それ以外は(サブタイトル)+(ブログの名前)


メタ description:TOPだと(ブログの説明)。それ以外は(ブログの名前)+(サブタイトル)


メタ Keyword:TOPだと(ブログの名前)。それ以外は(ブログの名前)+(サブタイトル)、個別記事の場合はこれに使用されているタグワードが加わる


ブログタイトル等のマークアップ:hタグ以外にもタグワードリストにstrongタグを使用


 まず、検索結果ページやタグ検索ページ、全記事一覧ページにも対応しており、適切な内容のメタタグが記述されます。それに加え、明らかに差が出るのはキーワードです。
 個別記事のキーワードにタグワードを加えているため、キーワードメタタグを重要視する検索エンジンでは明らかに差がつくようになります。

 記事No.025 記事のテーマと情報価値の場合のキーワードメタタグの内容を比べてみましょう。

一般的な検索エンジン対策済テンプレート:「記事のテーマと情報価値」


F.Bテンプレート:「有名ブロガーになろうよ!,記事のテーマ,ブログテーマ,情報価値,検索エンジン,アクセスアップ」


 その差は歴然です。

 グーグルなどではキーワードメタタグは余り関係ありませんが、タグワードリストを実装しているテンプレートではそこもマークアップ対象としているため、十分効果があります。
 またタグワードを重要キーワードと見立てる仕組みのため、記事を書くときも絶えず重要キーワードに気を配るようになり、結果としてSEOに配慮した文章の書き方が身につきます。

 まさに有名ブロガーを育てるための共有テンプレートといっても過言ではありません(笑)。

 他にもF.B製の共有テンプレートにはメリットがたくさんありますが、それは個別のテンプレート説明記事で解説したいと思います。

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2007年03月02日(金) 記事No.27
 RSSとは何かというと、ホームページなどの更新情報を知らせるための提供データの規格で、そのデータをRSSフィード、そのデータを読むためのソフトをRSSリーダーと呼びます。

 皆さんはインターネットで情報を収集する際に、グーグルなどの検索エンジンを使用されますよね?

 ところが検索エンジンの場合、クローラーというWEBページ情報を収集するソフトウェアに認識されないと、そのWEBページは検索エンジンで探してもHITしません。
 WEBサーバへの負荷の問題もあり、こうしたクロールには比較的長い期間かかるのが普通です。
 そのため、サイトが更新されてからしばらくは、検索エンジンに搭載されない期間があります。
 (検索エンジンの仕組みの詳細は、「検索エンジン対策」のカテゴリーで述べます。)

 ところがRSSであれば、更新情報はただちに反映されます。
 つまり新しい情報を収集するには、検索エンジンよりもRSSリーダーの方が向いているのです。

 しかし一般のホームページではRSSフィードの発信のための仕組みを用意せねばなりませんが、なんとブログはこのRSSフィード発信機能を標準で実装しているのです。
 貴方がブログを更新すると、RSSリーダーを使っている誰かがそれに気づき、記事を読んでくれるかもしれません。

 記事の更新や他のブログとのリンクが簡単で、RSSフィードにも対応しているからすぐに読んでもらえる。
 ブログの素晴らしさがお分かりいただけたでしょうか?

 それでは、次回からは具体的にブログをはじめて見ましょう。

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2007年03月03日(土) 記事No.28
 最初にはっきりといいます。
「ブログでアフィリエイトをしても儲かりません!」
 この言葉にはいろいろな意味が込められています。
 「簡単には儲けることができない」
 という意味でもありますし、
 「ブログで儲けることができる人なら、他の事をやればもっと儲けることが出来る」
 という事でもあります。要するに、
ブログはお金儲けの手段としては不適切
ということなんです。 

 多くの視聴率を集める人気テレビ番組があるとします。
 その番組でのCMは絶大な効果がありますし、多くの広告料が支払われますよね。
 でも、視聴者の方が興味があるのはあくまで「番組」であって「CM」ではありません。

 ブログでも同じこと。
 読者の興味があるのは「記事」であって「アフィリエイト広告」ではありません。
 ネットで買い物をするつもりなら、わざわざその広告が掲載されているブログを探すよりも、最初から通販サイトを探すことでしょう。

 中には怪しげなツールを使って集客を試みようとする人もいるかもしれません。
 それはアクセスには結びつくかもしれませんが、収益には至りません。

 テレビのチャンネルを変えていて、たまたまある番組に当たったとしても、せいぜい2~3分、気の短い人だと10秒ぐらい見て面白くなければチャンネルを変えられてしまうのがオチです。
 CMの時間まで待ってくれる人はいません。チャンネルを変えたときにCMだったらなおさらです。

 ブログも同じこと。
 記事を一目見てつまらなければ、もう見てもらえませし、わざわざ貼り付けられている広告バナーに目を通す前に、他のサイトに自分の欲しい情報を探しに行くでしょう。

 言い方をかえれば、記事が面白ければアフィリエイトで儲かる可能性があるということです。

 例えば、資格試験合格のための攻略ブログがあり、役に立つ情報がいっぱいで、そこそこアクセスを集めているとします。
 毎日そのブログをチェックしている常連客がいて、いよいよ本気で試験を受けてみようと思い、良い参考書がないか探していたら、毎日チェックしているそのブログにAmazonのバナー広告が貼られていた。
 アフィリエイトで収益が出るというのは、そういう状態です。
 そして、もともとそれだけ集客できるウェブサイトを作ることができる人は、恐らく他の事をやっても(むしろ他の事をやった方が)儲かるでしょう。

 もしこの記事が信用できない、というのならば、論より証拠、
「絶対に失敗しないアフィリエイト術、特別価格で何と今なら2万5000円!」
 といったものを購入して試されてみると良いでしょう。
 払ったお金は裁判でもしない限り二度と戻ってきませんが、そのお金を失った以上の社会勉強は出来ると思います。

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2007年03月04日(日) 記事No.29
 ブログでアフィリエイトをやる方のほとんどは失敗します。
 なぜ失敗するかというと、目的がブログではなく、アフィリエイト(=お金儲け)だからです。決して「皆に記事を読んでもらいたい!」と思っているわけではありません。
 だから記事は体裁だけ整うぐらいの最低限にして、代わりに広告バナーをペタペタ貼っているはずです。
 確かに毎日更新しているかもしれませんが、金銭抜きで読んでもらうための、本気の記事を書いているわけではありません。

 しかし、記事No.028でも書いたとおり、来客は記事(=情報)を見に来るのであって、広告を見に来るわけではありません。
 たとえ検索エンジン対策を充実させて、検索エンジン上位に貴方のブログが掲載されるようになったとしても、中身が薄っぺらい記事と広告バナーだけのブログでは、来訪者はがっかりしてしまうでしょう。
 広告をクリックするどころか、二度とのぞいてもらえるかどうかも怪しいものです。

 こんな状態だから儲かりません。
 もともと儲けることが目的ですから、成果がないとブログに手を入れたり、記事を更新するモチベーションも下がってしまいます。
 記事が更新されないから来客は減り、ますます儲からない。
 こういう悪循環に陥ります。

 じゃあどうすれば良いのか?
 答えは簡単、アフィリエイトをやめて、お金儲けのことは忘れてしまえばいいのです。
 
 アフィリエイトをやめてもブログは残ります。
 ここで気持ちを切り替えて、目的をブログで儲けることから、ブログで面白い記事を書いてアクセスを伸ばすことに軌道修正することができれば大丈夫。

 金銭への執着を捨てて、面白い記事を書くことを心がけ、長くブログを続ければ、必ずアクセスは伸びてきます。
 その時にもう一回、アフィリエイトを考えてみても遅くはないですよね?

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2007年03月05日(月) 記事No.30
 アフィリエイトブログはどのようなイメージを持たれているでしょうか?
 いろいろな考えの方がいるとは思いますが、平均するとプラスではないと思います。

 もちろんアフィリエイト自体が悪い行為では決してありません。

 しかし一部の心無いアフィリエイターによる各種の迷惑行為(スパム)が、全体のイメージを下げていることは事実です。
 貴方のブログを訪れたときに、広告バナーが大きく貼ってあったら、「こいつもか!」と思うお客さんも中にはいるということです。

 またアフィリエイトは一般にユーザービリティも低下させます。
 「ユーザービリティ」のカテゴリーでも述べますが、嫌われるウェブサイトの第1は画面の読み込み時間が長いサイト(いわゆる「重い」という奴です)、第2はテーマが何か分からないサイトです。

 画像入りの広告バナーは、いうまでもな画面を重くする一因です。
 また、広告が隅に配置されていると目に付かないから、といって、広告を見やすい場所に持ってきて、読者が本当に読みたい記事の方はスクロールさせないと見えない、なんてブログもあります。
 広告とブログの記事の内容が完全にずれていて、「これは一体何をテーマにしたブログ?」と思ってしまうものもあります。

 インターネットを閲覧や検索する人のほとんどの目的は情報探しです。
 しかもインターネットという手段を用いるということは、急いでいる、短期間で調べたい、と思っている場合がほとんどです。
 それなのに、中を見たら興味の無い広告で埋め尽くされていて、肝心の記事は少ししかなく、もちろん読者の欲しい情報は掲載されていない…
 これでは読者は怒ってしまうでしょう。それが検索エンジン上位に掲載されていたらなおさらです。
 
 そして何より、記事No.029で述べたとおり、アフィリエイト目的でブログをはじめる方のほとんどは、挫折してブログもアフィリエイトもやめてしまうという事実があります。
 つまり、アフィリエイトブログはそれ以後も情報価値が高まらない、継続して購読するだけ無駄、ということを、目の肥えた読者は本能的に推察するのです。
 
 読者は貴方のブログに貼り付けてある広告バナーを、そういう目で見ているということを忘れてはなりません。

 出来立てのブログを公開するときはワクワクしますよね?
 でもそのブログに広告バナーが貼り付けてあったら、読者は「ああ、このブログはダメだ」と思ってしまいます。たとえ真面目に記事を積み重ねたとしても、アクセスを伸ばすのは困難でしょう。
 もし広告バナーが無かったら、読者は「お、新しいブログだ。どんな内容になるのかな?」と思って目をかけてくれるかもしれません。

 軽い気持ちで貼り付けた広告バナーが、取り返しのつかない損失をもたらしているのです。
 貴方はこれでもアフィリエイトやりますか?

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2007年03月06日(火) 記事No.31
 果たして、ブログでアフィリエイトを行うのはやめた方がいいのでしょうか?

 結論としては、記事の情報価値が高まり、アクセスがある程度増えるまで、アフィリエイトを行うのは控えた方が良いと思います。
 目安としてはグーグルのページランクで2~3ぐらいでしょうか。
 4までいけば、全く問題ないと思います。
 (ページランクについては「検索エンジン対策」のカテゴリーを参照してください)

 もちろん、「そんなに待っていられない!今すぐお金を稼ぎたい!」という方もいるでしょうね。

 1つの解決策としては、ある程度アクセスが増えてくるまで「記事掲載報酬型アフィリエイト」を中心に行うという方法があります。
 (「ブログ記事型アフィリエイト」とも呼ばれます。)
 記事掲載型アフィリエイトというのは、依頼された内容を自分のブログで広告記事にすることで報酬がもらえるアフィリエイトで、アクセス数が少なくとも確実に報酬がもらえるというメリットがあります。
 報酬の額は1記事数十円から数千円まで様々ですが、コツコツとやれば月数万円稼ぐのもそんなに難しいことではないでしょう。
 しかも、記事を書くことがお金儲けというモチベーションに直結していますので、長く続きます。
 長く続けて記事を多く積み重ねれば、単純にアクセスアップにつながりますので、一石二鳥ですね。
 ただし、余りブログテーマとかけ離れた広告記事ばかり書いていると変だと思われてしまいますので要注意です。

 記事掲載報酬型アフィリエイトサービスは、以下のようなプロバイダが提供しています。

 実はもう1つ、
 少ないリスクで、すぐにでもアフィリエイトを行う方法があります。

 その方法は…、鋭い方ならもうお気づきですよね?
 分からない方は、このカテゴリーをもう一度最初から良く読んでみてください。
 ヒントはちゃあんと書いてありますから(^ω^)

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2007年03月07日(水) 記事No.32
 ブログをはじめるときに迷うのが、どのブログサービスを利用するか、ですよね。
 現在は実に多くの無料ブログサービスが提供されており、どれにしたら良いのかさっぱり分からない、なんてこともあると思います。

 どのブログも一長一短ありますが、アクセスアップの観点から行けば、以下の5つのポイントを注意して選ぶことをお奨めします。

1.HTMLの編集が出来るか?
 単にHTML編集の可否だけでなく、メタタグ、タイトルタグなどSEO的に重要な部分を編集できるかどうかがポイントです。
 (メタタグ、タイトルタグの詳細は、「検索エンジン対策」のカテゴリーで述べます。)

 例えばエキサイトブログはスキンのHTMLの大半を編集できますが、肝心なメタタグやタイトルタグの部分は編集できません。
 gooブログ(無料版)やYahoo!ブログ、ウェブリブログなどに至ってはHTML編集自体が全く出来ません。
 こうしたブログサービスはなるべく避けるべきでしょう。

2.javascriptは使用できるか?
 javascriptとはインターネットエクスプローラーなどのウェブブラウザ上で動作するプログラム言語ですが、これが使えないブログサービスだと、多くのブログパーツが使えなくなってしまいます。
 とりわけ、アクセス解析の設置が行えなくなるのが非常に痛いです。

 アメーバブログ、エキサイトブログ、はてなダイアリー、楽天広場ブログ、などがjavascriptの使用が禁じられているブログサービスの典型です。

3.ドメインはサブドメイン形式か?
 ブログを作成したときのURLが、"http://(ユーザー名).abc.blog.com/"だと、サブドメイン形式、"http://abc.blog.com/(ユーザー名)"だと、ディレクトリ形式といいます。
 ディレクトリ形式だと、ユーザー名ごとの別のウェブサイトではなく、あくまで"http://abc.blog.com/"というウェブサイトの下位ページの1つ、と認識されてしまうため、検索エンジンでほとんど表示されなくなってしまいます。
 アクセスアップを狙う場合、ディレクトリ形式のブログサービスは絶対に避け、サブドメイン形式のブログサービスを選択すべきです。

 サブドメイン形式のブログサービスには、エキサイトブログ、ココログ、FC2ブログ、JUGEM、シーサーブログ、などがあります。

4.サーバが安定して軽いか?
 「ユーザービリティ」のカテゴリーで詳しく述べますが、嫌われるウェブサイトの第1は画面の読み込み時間が長いサイトです。
 いわゆる「重い」という奴ですね。
 重い原因が画像やflashなどの多用の場合は自業自得ですが、そもそもブログサービスのサーバの処理能力に問題がある場合はどうしようもありません。
 またブログの重さは、サーバ増設やメンテナンス、ユーザー数の急激な増加、新たなサービスの追加などによって大きく変動しますので、注視が必要です。

 長期間安定して軽いブログサービスは、エキサイトブログ、楽天広場など。逆に重さが全く改善される兆しが無いブログの代名詞はYahoo!ブログです。

5.著作権やアフィリエイトは?
 アクセスアップとは直接関係ありませんが、押さえておきたいポイントです。
 アフィリエイトをやったり、ブログを本にして出版するつもりがないのならば気にする必要はありませんが、いざアクセスが増えたときに「こんなはずじゃなかった」ということにならないようにしたいですね。

 アフィリエイトが完全に禁止されているのはエキサイトブログ、他にもgooブログ、Yahoo!ブログ、楽天広場などは自社製品のみしか行えないなどの制限が加わります。
 エキサイトブログは以前アフィリエイトが禁止されていましたが、現在は解禁されています。
 
 著作権については、
 大体どこのブログサービスも「原則はブログ管理人に帰属。ただし広告や販売促進などのため、一部を要約や転載できる」といった規約になっていますが、
 例外的なのは、ライブドアブログと楽天広場です。
 ライブドアは他のブログサービスに比べ、ライブドア側が無償で利用できる著作財産権の範囲が広く、また楽天広場については、ブログの出版の際に楽天が優先的交渉権を保有する、といった内容になっています。
 貴方が将来的にブログを本として出版するつもりがあるならば、この2つは避けた方が良いでしょうね。

6.結論
 一番良いブログサービスはFC2ブログ、次点がJUGEM、シーサーブログになると思われます。有料版も視野に入れるのならば、サブドメイン形式のライブドアブログ(プロ)も悪い選択肢ではありません。

 ただしこれはあくまで「アクセスアップに向いている」という観点ですので、ブログサービス全体としてみたときの基準ではありません。
 とはいえ、ここはアクセスアップのためのブログです(笑)。実際、メインブログの候補としてはFC2が最適だと思われます。
 よって、今後のブログカスタマイズ等の説明についてはFC2ブログを例に解説していきたいと思います。
 
 アクセスアップを気にしなければ他のブログサービスにも良い部分はたくさんありますし、サブブログを持つのならばSEOの観点からもFC2以外のブログサービスを利用したほうが良いと思います。
 各ブログサービスの詳細については、「ブログサービス比較」のカテゴリーをご覧ください。



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2007年03月08日(木) 記事No.33
 ブログを開設して、記事を幾つか書いて操作にも慣れてきたら、次はPing配信先を追加しましょう。

 記事No.027で、ブログには記事更新を知らせるための独自の仕組みがあると説明しましたが、
 Ping配信先というのは、ブログの更新を知らせるRSSフィードを受け入れてくれるサーバのことで、
 そこにRSSフィードを配信することにより、ブログ検索サイトなどから、検索されるようになります。

 ブログサービスによっては、この初期設定でPing配信先が全く無かったり、1つしか設定されてなかったりします。
 FC2は最初からある程度設定されていますが、どうせなら更新記事が読まれる機会を増やすためにPing送信先を増やしておきましょう。

 代表的なPing送信先には以下のようなものがあります(17個)。


 海外には送っても余り意味がありませんし、スパムばかりが増えるので、国内サーバのみを取り上げました。
 コピーペーストしやすいようにテキストで一覧にすると、こんな感じです↓



 いろいろなウェブサイトでこうしたPing配信先リストを公開していますが、意外と更新されていないところが多く、RSSフィードの受け入れを中止したサーバまで掲載されたままのところが多いです。

 なので、配信先URLのテキストに、そのURLを公開しているウェブページをリンクしました。
 RSSフィードの受け入れを中止すれば、そうしたURLの公開は中止するでしょうから、クリックしてみて、エラーになるか、配信先URLの表示が見当たらない場合は、Pingサーバが死んでいる可能性があるということですね。

 ところで、ブログサービスによってはPing配信先の個数が限られているような場合があります。例えばgooブログなどでは4つしかありません。
 また個数が限られていなくても、17個もあれば送信に時間がかかったり、設定時に入力するのが面倒だったりします。

 こうした場合、Ping一括配信サービスを利用すると便利です。
 Pingoo!というサービスに登録すると、http://pingoo.jp/ping/に配信するだけで、代行して20個以上ものPingサーバにRSSフィードを配信してくれます。
 
 中にはものすごくマイナーなサーバもありますが、少なくとも上記のメジャーどころの中でも、Ask.jp、Blog People、BulkFeed、gooブログ、GPost BLOG、NAMAAN、PING.BLOGGERS.JP、TechnoratiJAPAN、ドリコムRSS、は含まれていますし、サーバごとに配信するかどうかを設定することも可能です。
 配信先URLも以下のようにすっきりさせることができますね。



 なおFC2ブログの場合、ブログ管理画面 → 環境設定の変更 → ブログの設定 → ブログ管理の設定より、Ping配信先の設定を行うことができます。


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2007年03月09日(金) 記事No.34
 ココログ、使ってみました。

 フリーのプランは nifty会員でなくともブログを作成できるため、文字通り無料のブログサービスです。
 それでいて従来のベーシックなどのプラン以上の機能を備えています。

1.HTMLの編集が出来るか?
 残念ながら、できません…。
 テンプレートのHTMLについては、どうなっているかというと、

 まずタイトルタグは(ブログタイトル):(個別記事のタイトル)といった具合です。
 descriptionやKeywordのメタタグはありません…。

 メインタイトルとブログの説明文はそれぞれh1とh2でマークアップされるものの、「最近のコメント」「最近のトラックバック」などサイドバー要素のタイトルがh2マークアップされてしまってます。
 また日付がh2マークアップされて、その直後にh3で個別記事タイトルが来ています。

 SEO的には微妙ですねー。
 まあ、サブドメイン形式ですし、タイトルタグに個別記事タイトルが入りますので、そんなに神経質になるほどではありませんが。

2.javascriptは使用できるか?
 可能です。
 サイドバーにメモ帳を設定し、そこにソースを記述します。

3.ドメインはサブドメイン形式か?
 サブドメイン形式です。

4.サーバが安定して軽いか?
 フリーに限って言えば、そんなにストレスは感じません。
 ただし記事更新時は若干時間がかかります。

5.著作権やアフィリエイトは?
 アフィリエイトは可能です。特にAmazonとJaNetはリンク挿入機能があるので便利ですね。
 著作権に関する規約は一般的なものです。

6.その他
 アクセス解析が基本でついてきて、中々高性能です。
 カスタマイズはかなり細かく出来ます。HTMLが編集できないのに、これは凄いですね。
 
 気になる点は、マニュアルが見づらいことと、ブログのど真ん中に大きな広告が入ること。
 あと、テンプレートを変更すると、サイドバーのパーツの設定を一からやりなおさなければならないのが面倒です。

 ココログの困った点をもう1つあげると、スパム対策が非常に弱い点です。
 IPアドレスによるフィルターしかなく、言及リンクの有無やキーワードで選別することが出来ません。
 スパムの掃除は日課になります。

7.総評
 HTMLの編集ができないことと、大きな広告が入ること、スパム対策の弱さ以外は目だった欠点が見当たらない、ブログサービスです。
 それでいて細かいカスタマイズが可能なので、「HTMLの編集は難しくてちょっと…」という方は逆にこちらの方が良いかもしれないですね。

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2007年03月14日(水) 記事No.35
 金曜日の夜からずっとブログ更新ができない状態でした。

 原因はdionの回線障害とのことです。
 自分のプロバイダはdionではありませんし、別サーバのFC2のブログは支障なく更新できていますので、プロバイダが原因とはにわかには信じられなかったのですが、
 サーバが違うと接続する経路が異なったり、また小規模プロバイダが大手プロバイダの回線を間借りしていることなどをFC2ユーザーフォーラム穴のあいたブログで知りました。
 ついつい興奮してFC2インフォメーションにも書き込みをしてしまいました。反省です。

 しかし、同じような障害は二度とごめんこうむりたいところですが、いざというときのために何らかの対策をしておいたほうが良いかもしれません。
 とはいえ、インターネットへの接続方法を複数確保するのは困難ですし、プロクシサーバを利用するのもリスクを伴います。

 最悪の手段ですが、記事を投稿するだけなら、ありくいというサイトから自分のブログに投稿を行うという手もあります。
 FC2だけでなく、各種ブログサービスにも対応していますし、カテゴリの選択やトラックバックなども行えます。

 このサービスがなぜ無料なんだろう?と思われた方は、一度使ってみればその理由が分かりますよ(笑)

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2007年03月15日(木) 記事No.36
 FC2ブログをやっている人の大半はプロフィール欄に画像を載せていますが、1枚だけでは寂しいですよね。

 そこで、このプラグインは管理人のプロフィール画像にマウスをあてると別の画像を表示できるようにしました。
 現在共有プラグインに申請中ですが、首尾よく認可されればダウンロードできるようになるはずです。

 F.BのものはGIFアニメを2つ使っていますが、アイディア次第でいろいろ面白いことができそうです。

 また画像をクリックすると、特定のURLにリンクするようにもしました。
 ブログ紹介、ブログポリシーなどのエントリーにリンクさせることを想定していますが、サブブログやmixiプロフィールページなどにリンクさせてもいいですし、ここにjavascriptを仕込むなど、使い道はたくさんありそうですね。

 設定方法は、「画像URLは?」の質問に、マウスをあてたときに表示する画像のURLを"http//:"から全部入力し、「リンクするURLは?」の質問に、クリックしたときにリンクする先のURLを"http//:"から全部入力します。

 もしダウンロード後に設定を変える場合は、
 ブログ管理画面 → プラグインの設定 → プラグインの編集 → (画像が変わるプロフィールの)HTMLの変更、から以下の画面を表示し、修正してください。

クリックで拡大

 上の画像だけでやり方が分からない人はこの記事にコメントください。

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2007年03月16日(金) 記事No.37
 ブログのアクセスアップに最も大切なもの。それは、とにかく記事の更新を続けることです。
 これには明確な理由が2つあります。

 第一に、Webの世界では量が質とみなされます。
 全く同じ記事であっても、そのブログの記事が10個のときより、100個のときの方が情報価値が高いと見なされ、検索エンジンでより上位に表示されるということです。

 第二に、一般的なホームページは、まずTOPページが入り口としてあり、各記事が以下のようにディレクトリ構造(階層構造)を形成しており、TOPページからカテゴリー別ページなどを通過して末端の記事に至ります。
 TOPから順番に読む事を意識して作られているため、記事単独で見た場合は内容が不完全だったり、意味が通じないこともあります。
通常のホームページの構造

 ブログの場合は以下のようになります。
ブログの構造

 ブログは1つ1つの記事が独立したコンテンツです。TOPページは単に新しい記事を幾つか表示しているに過ぎません。
 言い換えれば、ホームページは入り口がTOPページ1つであるのに対し、ブログには記事の数だけ入り口があるといえます。
 要するに、記事が100個のブログは、記事が10個のブログの10倍のアクセス数になる。理論上はそうなります。

 もちろん、本当に10倍にするためには適切な検索エンジン対策が必要ですが、その検索エンジン対策も皆が読みたいと思う記事をコツコツと積み重ねることで、初めて生きてきます。

 ブログのアクセスアップに一番大切なのはコツコツと記事更新を続けること。
 この何でもない当たり前のことが、一番難しいのです。
 そのためには、ネタ切れを起こしそうなテーマや自分が余り興味の無いテーマは避けることです。

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2007年03月17日(土) 記事No.38
 しかし、365日毎日書き続けてもネタが尽きず、しかも皆が見たくなるような記事のテーマなんてあるんでしょうか?

 実は意外とたくさんあるんです。
 共通しているのは、ゼロから全てを作り出す創作系のものではなく、既にあるネタや情報をちょいちょいと加工する、というものです。
 
 無から何か価値あるものを作り上げるのは大変な作業です。
 ネタ切れを起こさず面白い小説を毎日書き続けるのには、類まれな才能が必要でしょう。
 日記や雑記なども、一見簡単そうに見えますが、実は小説と同じで意外と続けるのは大変です。しかも他人の興味を引く面白い内容にするのは困難です。
 
 逆に既にあるネタを探してきて、自分なりにアレンジするのは意外と簡単に出来るものです。
 各種ランキングで上位を占めているブログを幾つか見てください。
 必ず以下の4つのうちどれかに当てはまる(もしくはその混合)はずです。
1.ニュース系
 ニュースや時事ネタを中心に提供し、それに自分の寸評等を加えます。
 ブログの元祖の姿ですね。
 ソースとして引用される(リンクをはってもらう)ことを狙う場合は、掲載スピードと情報の新鮮さが命です。逆に腰を落ちつけて論評に力を入れ、社説的な内容にするという手法もあります。
 記事の書き方は、まずRSSリーダーで網をはり、その中から気に入ったネタを見つけるという方法です。
 変形では「今話題の○○行ってみました」「今話題の○○試してみました」という体験記的なものもあります。
 書くのは比較的楽ですし、検索エンジンに拾われたときの効果は絶大ですが、ネタが古くなるとすぐにアクセスが落ちてしまうので、次から次へと新しい情報を提供し続ける必要があります。
2.情報系
 様々なお役立ち情報を提供するブログです。
 ある分野の調査、分析、検証、またさらに突っ込んでノウハウやハウツーなどをテーマとします。
 分析が大変だという場合は、単なる収集やまとめでも効果があります。
 資格試験サイトや情報商材レビューサイトなどが該当します。この「有名ブロガーになろうよ!」もこれですね。
 どの分野を取り上げるとしても、ある程度の知識と経験が必要ですので、他の3つよりは書くのが大変ですが、一度書き上げてしまえば、末永くアクセスを集めることができます。
 また、関連したグッズや書籍、ツール、サービス等を紹介しやすいので、アフィリエイトに一番向いたテーマでもあります。
3.ネタ系
 ギャグや面白ネタを提供します。
 2ちゃんねるやYouTubeなど、ターゲットとするウェブサイトを常時チェックし、気に入ったものを転載します。ネタの選定にセンスが問われます。
 テーマ自体は、泣ける系、痛い系、電波系など、興味を引くものであればギャグでなくとも構いません。
 自分も楽しみながら出来るので、長続きしやすいのがメリットですが、著作権法違反などには十分留意する必要が有ります。
4.攻撃系
 攻撃、批判、煽り、アンチをテーマとします。
 攻撃の対象は様々で、企業、球団、職業、政治政党といった集団や、有名ブロガー、芸能人、アーチストといった個人、また世評全体も対象になりえます。
 「1.ニュース系」のアンチ版だったり、有名ブロガーの記事にトラックバックを飛ばして反論を試みたり、とスタイルは様々です。
 「攻撃」というと耳障りは悪いですが、アンチテーゼを投げかけること自体は悪いことではありません。隠れた問題点を浮き彫りにさせることもあります。議論から止揚にいたる場合もあるでしょう。
 もちろん、やり方が悪ければ単なる特定集団の差別サイトに成り下がる可能性があります。
 とにかくアクセスを集めやすいのですが、ブログ炎上や名誉毀損、人権問題による訴訟などの危険性も隣り合わせの、ハイリスクハイリターンのテーマです、
 2ちゃんねるなどにどっぷり浸かっている方は試されてみてはいかがでしょうか?(笑)

 あともう1つ、記事にするまでの準備が大変ですが、一度完成してしまえば最強!というテーマがあります。ただ、誰にでも出来るわけではないので、ここではあえて割愛しました。
 そのテーマが何であるかは、折を見て説明していきますね。

 さて、こうしたテーマを選んだとしても、先人と同じことをしていたのではアクセスが集まりません。貴方のブログにしかない、オリジナリティーを出していく必要があります。
 次回はそのことについて述べようと思います。

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2007年03月18日(日) 記事No.39
 アフィリエイトで有名なA8.netが「ファンブログ」というブログサービスを開始しました。
 A8.netに登録すれば、誰でも無料に使えます。(もちろんA8.netへの登録自体も無料です)
 
 アフィリエイトをやりたいけどブログを持っていないという人や、今使っているブログは使いたくないと思っている人には良いサービスですね。
 F.Bも早速開設してみました。

 こんな感じです。
 
 後発だけあって、α版ながら中々機能は充実していますし、操作性も悪くありません。

 現在はスキンの数こそ少ないものの、HTMLとCSSはメタタグも含めて全て編集できますし、Javascriptも利用できます。
 スパムフィルターも充実しています。
 アクセス解析はイマイチですが、Javascriptが使えるので、外部のアクセス解析サービスの導入に抵抗が無い人はそんなに気にしなくて良いと思います。
 seesaaやlivedoorのように、再構築が無いのも良いですね。
 ブログサービス会社側の広告が全く無いのも大きなメリットです。
 もちろんアフィリエイト関係の機能も実装される予定ですが、現在は準備中とのことです。

 惜しむらくは、URLがサブドメイン形式ではないこと。
 まあ、まだα版なので将来的にどう化けるは分かりません。
 今後が楽しみなブログサービスです。

 ブログを開設するためには、まずA8.netに登録しなければなりませんので、ご注意ください。




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2007年03月19日(月) 記事No.40
 いくら記事のテーマが良く、毎日更新され続けたとしても、他の人と同じ事をやっていたのでは絶対にアクセスは伸びません。

 なぜならスタート時点では、絶対に先輩のライバルブログの方が、記事数が多く、情報価値も高く、他サイトからのリンクも多く受けているからです。

 後に「検索エンジン対策」のカテゴリーで述べますが、他サイトからのリンクを多く受けているほど検索エンジンで上位に掲載されます。
 また、記事No.037でも述べたとおり、記事数が多いほど被検索には有利です。

 ブログを訪れる方のほとんどは、同じブログサービスか、検索エンジンの利用者です。
 ブログのランキングにせよ、検索エンジンにせよ、先輩のライバルブログの方がより目のつきやすい上位に来ていることは言うまでもありません。
 仮に貴方のブログを訪れたとしても、新規の貴方のブログと、既に多くの記事を積み重ねているライバルブログ、どちらを選んで購読するかは明白ですよね。

 そのため、貴方のブログを訪れるはずだった来客は、ライバルブログに取られてしまいます。
 来客がこないから、貴方のブログはリンクが増えず、ライバルブログはますますリンクを増やしてどんどん差がついてしまう。

 同じテーマを扱っていてはジリ貧なわけです。

 じゃあどうすれば良いか?
 答は簡単、ライバルがいないテーマを選べば良いのです。
 
 ニッチジャンルでは需要がないのでは?と思われるかもしれませんが、そうでもありません。
 その証拠に、F.Bの本家のブログは「こんなの見る人いるのかな?」というジャンルでしたが、事実上ライバルがいなかったため、検索エンジンの上位を軒並み独占し、1日に数千PVに到達するブログになりました。
 ネットの利用者は莫大ですから、要は需要に対してそのテーマを扱うブログがどれくらいあるか、が重要なわけです。

 とはいえ、ライバルがいなくて関心のある人が多い、というテーマは中々見つからないでしょうから、
 同じテーマを扱っていても方向性を変えていくことで独自性を出し、ライバルブログとの競合を避ける方法もあります。

 例えば「ブログのアクセスアップ」というテーマを扱うブログはたくさんありますが、大抵は検索エンジン対策やアフィリエイトなどに傾いていると思います。
 もちろん「検索エンジン対策」も重要ですが、それはアクセスアップに必要な要素の1つに過ぎません。
 「有名ブロガーになろうよ!」のように総合的視点からアクセスアップを指南するサイトは意外と少ないですから、需要は大いにあると思います。
 多分。(^ω^;

 他の方向性としては、「もっと専門的に掘り下げる」とか「思い切って初心者向けにする」などがあると思います。
 初心者向けは意外と需要はあると思うのですが、あまり扱うサイトは無いですよね。特にIT関係では。

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2007年03月20日(火) 記事No.41
 gooも開設してみました。
 Yahoo!や楽天、ライブドア同様、IDを取得するとウェブメールが使えるようになるのが嬉しいですね。

1.HTMLの編集が出来るか?
 できません。(有料版は可能です)
 じゃあテンプレートのHTMLはどうなっているかというと、

 まずタイトルタグは、良くありがちな「(ブログタイトル)(個別記事のタイトル)」といったパターンです。
 descriptionのメタタグにはブログの説明文が入りますが、個別の記事のページでも特に変化しません。全記事で同じです。
 Keywordのメタタグはありません。
 そしてhタグは1つもありません。( ゚д゚)ポカーン

2.javascriptは使用できるか?
 できません。カウンターもアクセス解析も設置できません。

3.ドメインはサブドメイン形式か?
 ディレクトリ形式です。SEO的に非常に不利です。
 でもグーグルへのインデックス登録は意外と早いです。

4.サーバが安定して軽いか?
 非常に軽いです。

5.著作権やアフィリエイトは?
 MicroAdに限り可能です。初期設定ではブログにMicroAdの広告が自動表示されますが、会員登録すると、クリック報酬を得られるようになります。
 アフィリエイトを行わない場合、MicroAd広告を表示しないことも可能です。
 なお、有料版だと全てのアフィリエイトが可能になります。
 著作権に関する規約は一般的なものです。

6.その他
 アクセス解析とは名ばかりのカウンター機能があります。あとはお絵かき機能ですか…。
 それぐらいで、あとは悲しいくらいに何も出来ません。
 Javascriptも使えないからブログパーツも設置できないし。サイドバーの並び替えも出来ません。
 記事の表示順の並び替えもできません。(だから小説ブログにも向いていません)
 辛うじてCSSの編集が出来ますが、テンプレ変えたら編集したCSSが消えてしまうし…。

7.総評
 厳しい評価になってしまいますが、アクセスアップには全く向かないブログです。
 gooユーザーからのアクセスは期待できますが、同じブログサービス内のアクセスだったらlivedoorやyahoo!の方が有利ですし…
 画像容量はあるので、完全な初心者か、他人に公開することを意識しないアルバムブログをやりたい人向けかもしれません。

 ちなみに有料版だとHTMLの編集ができますが、相変わらずサブドメイン形式ではないので、全く嬉しくありません。画像容量がなんと1TBになります。(いらねー!)
 
gooブログへ

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2007年03月21日(水) 記事No.42
 ユーザビリティに配慮してホームページを1から構築するのは大変な作業です。
 それに比べるとブログはそんなに苦労しませんが、それでも閲覧者に配慮すべきポイントはたくさんあります。

 貴方のブログはつまらないところでお客さんを逃していないでしょうか?

 以下のリストを見てチェックして見てください。
 多少辛口ですが、これを信じて受け入れるかどうかは貴方次第です。

1.重いブログ
 嫌われるウェブサイトのナンバー1は、表示に時間のかかる(重い)サイトです
 感覚に個人差はあるでしょうが、ADSL環境で、アクセスしてから3秒でメインの記事が表示されないブログはかなりヤバいです。
 画像やブログパーツの使用は、ほどほどにしましょう。
 記事No.066 8秒ルールで実際の表示時間が測定できますので、参考にしてください。

2.フラッシュを多用したブログ
 1の重いブログとも重複しますが、その中でもフラッシュは格別です。
 中には「再生には最新のフラッシュプレイヤーが必要です。ダウンロードしますか?」というメッセージが出てきた時点で、立ち去ってしまうお客さんもいます。

 三流ウェブデザイナーたちはコンテンツにフラッシュを多用したがりますが、それは見栄えをよくして中身がないのをごまかしているだけです。
 確かに最初はインパクトがあるかもしれませんが、所詮は一度限り。2回目以降は疎まれるだけです。

 悪い例をわざわざ見習うことはありません。ブログの主役はあくまで記事であり、フラッシュやブログパーツではないのです。

 もちろん貴方のブログが「フラッシュ」をテーマにしたブログの場合はこの限りではありません。

3.読みにくいブログ
 デザインを重視するあまり、文字色が見づらかったり読みにくいブログは、もちろん記事を読んでもらえません。
 カッコいいテンプレートを使いたい気持ちはわかりますが、ブログはあくまで記事が主役です。
 文字が読みやすいテンプレートを選択しましょう。

4.過去記事にアクセスしにくいブログ
 基本的にブログは標準的なパーツを配置することで、過去記事にも容易にアクセスできるようになっていますが、まれに過去記事へのアクセス方法が非常に分かりにくいブログがあります。
 そうした場合、テンプレートやプラグインの見直しをした方が良いでしょう。

5.何のテーマかよくわからないブログ
 何のテーマかよくわからないブログは嫌われます。
 閲覧するお客さんが、自分の欲しい情報があるのか無いのか良く分からないからです。
 最低限「ブログの説明」に、どういうテーマのブログなのかを的確に記述してください。(これは検索エンジン対策にも重要なことです)

 同様に、管理人の素性が良く分からないブログも嫌われる傾向にあります。
 プロフィール欄を「FC2ブログにようこそ!」のままにしておくのはやめましょう。

6.記事より広告バナーの方が多かったり、ポップアップ広告の出るブログ
 論外です。
 「え?なぜ?」という方は、「アフィリエイト」のカテゴリーをまずお読みください。

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2007年03月22日(木) 記事No.43
 唐突ですが、ブログのテンプレート(スキン)のレイアウトは「2カラム右サイド」を選んでください。
 理由があります。

 テンプレート(スキン)のレイアウトは、主に
  1カラム(サイドバーなし)、
  2カラム右サイド(左側に記事、右側にサイドバー)、
  2カラム左サイド(右側に記事、左側にサイドバー)、
  3カラム(真ん中に記事、両側にサイドバー)
 があります。

 1カラムはユーザビリティや操作性の面で難がありますし、3カラムはアフィリエイト専用と思ってください。通常の使い方で、主役の記事が表示される範囲を狭めてまで、両側にプラグインを配置するメリットはありません。

 残るは「2カラム右サイド」と「2カラム左サイド」ですが、正解は「2カラム右サイド」です。

 「え?左サイドじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 確かに、様々なホームページはまず間違いなく左側にメニューがあり、右側にメインのコンテンツがあります。
 その流れでなんとなく無意識にブログのレイアウトに「2カラム左サイド」を選ぶ方が多いんじゃないかと思います。

 一般的なホームページが左側にメニューを配置するのには理由があります。

 記事No.037にも書いたとおり、通常のホームページはディレクトリ構造(階層構造)になっていて、適切なメニューバーがないと、目的の記事をスムーズに閲覧できなかったり、サイト内で迷子になったりします。
 そのため、閲覧者にメニューバーの存在を強く意識させながら、コンテンツを見せる必要があります。

 コンテンツが横書きの場合、当然ですが人はまず左上に目をやります。(横書きの文章を右下から読む人はいませんよね!)
 また、多くの人がウェブブラウザを使う際に、左側にいわゆる「お気に入り」を表示させる傾向にあります。
 お気に入りを表示させる幅やディスプレイの解像度によっては、レイアウトが画面の横にはみ出してしまい、スクロールさせないと右側が見えなくなる恐れがあります。

 だから、ウェブサイトでは左側に一番重要なもの、絶対見てもらいたいものを持ってくるのが鉄則です。
 メニューバーが目に入らないと、他のページをスムーズに読んでもらえないから、メニューを左側に配置し、まずは閲覧者の目に留まるようにするのです。

 でもブログは普通のホームページとは違いますよね。

 記事No.037にも書いたとおり、ブログは1つ1つの記事が独立したコンテンツです。
 そして、特に複雑な操作をしなくても、お行儀良く更新順に並んでくれます。
 記事を更新順に読み進めて、一番下までスクロールさせると、そこには「次のページへ」というボタンがあるのが普通です。

 記事を読む順番などにも決まりごとがないのが普通ですから、「古い記事を掘り起こして読んで見よう」「カテゴリー別に読んで見よう」ということでもない限り、サイドのメニューバーはそんなに必要性がありません。
 だったら「一番おいしい場所」に「ブログの主役」を持ってくるべきですよね?

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2007年03月23日(金) 記事No.44
 管理人F.Bは、ブロガーのためのテンプレートを信念を持って作っています。
 どれも皆さんに使っていただきたい自信作ばかりです。

 手前味噌ですが、F.Bスペシャルテンプレートのすごいところを紹介しちゃいます。

1.こだわりの2カラム右サイド
 F.Bは「2カラム右サイド」(記事左側)の共有テンプレートしか作りません。
 なぜならば、「2カラム右サイド」がブログに最適なレイアウトだから、という信念を持っているからです。
 (詳細は記事No.043をご覧下さい。)

 その上でhtmlの記述を工夫し、人がまず真っ先に目をやる画面左上に、メインの記事を再優先に読みこんで表示します。
 そしてバナーやブログパーツ等で重くなりがちなサイドバーを右側に追いやり、その表示を後回しにすることで、閲覧者のストレスを最低限に留めます。

 「ブログの主役はあくまで記事だ」という、ブロガーのための、こだわり2カラム右サイドです。

 副作用として、カウンターの認識率が若干落ちる可能性があることはご理解ください。
 (サイドバーのカウンターが表示される前に閲覧者がページを移動したらカウントされない)

2.F.BスペシャルSEO
 F.Bテンプレートは、TOPはもちろん、個別の記事ごとにも細やかな検索エンジン対策が施されています。
 詳細は記事No.026をご覧下さい。

3.コメント&トラックバックがしやすい作り
 お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、F.Bテンプレートには記事投稿やコメント等の時間表示がいっさいありません。
 どういうことかというと、コメントの日時が平日の昼間だったら、「こいつ仕事や学校サボってブログやっているんじゃないか」と思われてしまう。そういうことを気にする閲覧者の方もいるということです。

 世の中には少なからず、平日休みの方や昼間が休みの方、あるいはローテーションの変則勤務の方がいます。
 平日の昼間にブログにコメントがあって、投稿者のURLのブログのプロフィール欄を見たら公務員と書いてあった。

 「これは大変だ、仕事をサボってブログしている公務員がいる。税金ドロボー!投書してやれ!」

 そうしたいらぬおせっかいをする方がいるものだから、たとえ正規のお休みでも平日の昼間には絶対にブログにコメントをしない。
 そういう公務員の方が私の知り合いにいます。
 要するに、ブログに時間表示があるばかりに、コメントをもらえるチャンスを逃す可能性もある、ということです。

 F.Bテンプレートでは時間表示を排除し、どの時間帯でも気兼ねなくコメントしていただける作りにしました。
 ブログで表示されなくとも、ブログ管理画面ではちゃんと投稿時刻が分かりますしね。
 決して、仕事や学校をサボってブログをやれ、という意味ではないですよ(笑)

 また小技ですが、トラックバックURLにマウスをあてると自動選択される機能も付いています。
 逐一マウスをドラッグして選択する手間がありません。

4.テーブル付き全記事一覧表示機能
 F.Bテンプレートは、全記事一覧表示機能に対応しています。

 またオリジナルの記事番号テーブル機能もあります。
 記事が増えると、全記事を表示して見るのが大変ですから、冒頭に記事番号だけのテーブルを付け、マウスをあてると該当記事番号の投稿月日とタイトルが表示されますから、容易に目当ての記事を探すことができます。
 記事数が100を超えたあたりから役に立つ機能だと思います。

 ※一部テンプレートでは対応していません。

5.用途に応じてプラグインを配置できるレイアウト
 F.Bは「2カラム右サイド」で使われる前提で、プラグインの表示や配置にも細やかな配慮をしています。

 まずプラグイン1は、普通に配置されます。
 特にカスタマイズを意識しない場合、プラグインは全て1にしておいてください。

 プラグイン2は右サイドのプラグイン1の下に配置されますが、枠が表示されません。
 そのため、もともと枠のあるブログパーツを入れてもしつこくありませんし、レイアウトを崩さない表示サイズにも若干余裕があります。
 フリーエリアのプラグインに、ブログペットやティッカー、ランキングバナー、アマゾンの広告などをいれて表示していただくことを想定しています。

 プラグイン3はブログタイトルのすぐ下、記事の真上に表示されます。
 これはブログTOPでのみ表示され、個別記事の画面やアーカイブ画面、カテゴリ別画面では表示されません。
 フリーエリアを用い、グーグルアドセンスやブログポリシー、各種お知らせ等を表示していただくことを想定しています。

6.タグリストとソーシャルブックマーク
 F.Bテンプレートは、検索エンジン対策としてキーワードを強く意識した作りになっています。

 その一環として、記事の一番最後にタグリストを表示できるようにしました。
 ブログ内のタグキーワード検索と、FC2ブログ全体でのタグキーワード検索、どちらかが選べます。
 なお、両方表示させることも可能ですが、キーワードの繰り返しの羅列は検索エンジンにスパム扱いされる可能性がありますので、一方に留めておいたほうが無難です。

 また、閲覧者の方が簡単にソーシャルブックマークをしていただけるよう、ブックマークアイコンを表示することも可能です。
 ニフティクリップ、livedoorクリップ、はてなブックマーク、del.icio.us、の4つのソーシャルブックマークサービスに対応しています。

 これらの機能を使うためには、テンプレートhtmlの(簡単な)改造が必要です。
 その方法は、次の記事で解説させていただきます。

 ※一部テンプレートでは対応していません。

7.おまけの逆アクセスランキング
 テンプレートに限らず、F.Bが公開しているブログ素材には、当ブログへのリンクが含まれています。
 気になる方はリンクを削除しても差し支えありませんが、そのままにしていただけると、ほんのちょっとだけ良いことがあります。
 もし、テンプレートのリンクを通じて当ブログに来訪者があった場合、貴方のブログが「逆アクセスランキング」に自動的に掲載されます。(上位20位まで)
 そのランキングを見て、当ブログから、貴方のブログへお客さんが来るかもしれませんね。

F.Bのテンプレートはどこでダウンロードできるの?
 ブログ管理画面 → テンプレートの設定 → 共有テンプレートダウンロードの画面で、「fb」で検索すれば見つかります。
 テンプレートが増えてきたら、サムネイル一覧も作る予定です。

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2007年03月24日(土) 記事No.45
 F.Bテンプレートが各記事ごとの細やかな検索エンジン対策に対応していることは記事No.026で述べましたが、
 TOPページではブログ全体の重要キーワードが分からないため、キーワードのメタタグにブログタイトルとブログ管理人の名前が設定されています。

 これを自分で細かく指定しちゃいましょう。
 infoseekなどのキーワードを重要視する検索エンジンには大いに効果があります。

 まずは、ブログ管理画面 → テンプレートの設定 → 該当テンプレートの編集 と進みます。(下図、クリックで拡大)

テンプレート編集

 次に、以下の部分を見つけます。htmlソース全体の上のほうです。(下図、クリックで拡大)

キーワードメタタグの設定

 「content="<%blog_name>,<%author_name>"」という部分があると思いますが、ここのダブルクォーテーションの中を貴方のブログに関係の深い言葉に置き換えちゃいましょう。
 例えば「content="有名ブロガー,アクセスアップ,検索エンジン対策,共有テンプレート,FC2ブログ"」といった具合です。

 各キーワードはカンマで区切ります。
 キーワードの数が多すぎると逆効果になるため、8個以内に留めます。3個~5個ぐらいが良いでしょう。

 カスタマイズが終わった後、更新ボタンを押すのを忘れずに。


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2007年03月24日(土) 記事No.46
 ソーシャルブックマークというのは、個人の「お気に入り」ページを公開して他の人と共有する事で、有益な情報源とすることができるサービスのことです。

 貴方のブログがソーシャルブックマークの対象になっていれば、そのサービスからの閲覧者がやってきますからアクセスアップにつながります。
 また、ソーシャルブックマークの数は、ブログの人気度を表す指標にもなります。
 質の高いバックリンクをたくさん得る原動力にもなりますし、検索エンジン対策にもなるので、是非閲覧者の方にブログの記事をブックマークしてもらいたいところです。

 そこで、閲覧者の方が簡単にブログの記事をブックマークできるよう、各ソーシャルブックマークサービスに対応したブックマークアイコンを設置しちゃいましょう。

 F.Bテンプレートは、代表的なソーシャルブックマークサービスである、niftyクリップ、livedoorクリップ、はてなブックマーク、del.icio.usの4つのサービスに対応しており、簡単な改造でこれらのアイコンを設置することが出来ます。
 注:初期のfb_ueda01には対応していませんが、再ダウンロードしていただければ大丈夫です。

 まずは、ブログ管理画面 → テンプレートの設定 → 該当テンプレートの編集 と進みます。(下図、クリックで拡大)

テンプレート編集

 次に、以下の部分を見つけます。htmlソース全体のちょうど真ん中あたりです。(下図、クリックで拡大)

ソーシャルブックマークアイコンの設定

 赤線で囲った2つの行を、まるごと削除し、更新ボタンを押してください。
 以下のように、アイコンが4つ出ていれば成功です。

ソーシャルブックマークアイコン

 上記の説明でやり方が良く分からない方は、この記事にコメントをくださいね。

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2007年03月25日(日) 記事No.47
 タグとは、記事につけるキーワードのようなもので、ソーシャルブックマークがその起源です。(いわゆるhtml言語のタグとは意味が違いますのでご注意を)

 FC2ブログは標準でこのタグに対応しています。
 記事を投稿するときに重要キーワードとしてタグを設定すると、貴方のブログはFC2ブログの該当のタグページからリンクを得られますので、検索エンジン対策上有利になります。
 何より、検索エンジン対策にはキーワードを意識した記事の作成が不可欠です。

 この機能を上手く使わない手はありませんよね。

 F.Bテンプレートは、ブログ内のタグキーワード検索と、FC2ブログ全体でのタグキーワード検索、どちらかを搭載することができます。
 (両方表示させることも可能ですが、キーワードの繰り返しの羅列は検索エンジンにスパム扱いされる可能性がありますので、一方にすることを推奨します。)

 お奨めは前者です。重要キーワードでブログ内を検索することができますので、ユーザビリティの向上にもなりますし、ブログ内のリンク(インナーリンク)も増加するため、検索エンジン対策上とても有利になります。

 タグリストを利用するには簡単なテンプレートの改造が必要です。
 まずは、ブログ管理画面 → テンプレートの設定 → 該当テンプレートの編集 と進みます。(下図、クリックで拡大)

テンプレート編集

 次に、以下の部分を見つけます。htmlソース全体のちょうど真ん中あたりです。(下図、クリックで拡大)

タグリストの設定

 赤線で囲った2つの行を、まるごと削除し、更新ボタンを押してください。
 以下のように、タグリストの表示が出ていれば成功です。

タグリスト

 上記の説明でやり方が良く分からない方は、この記事にコメントをくださいね。

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2007年03月26日(月) 記事No.48
 良いブログポリシーを作ることはアクセスアップにもつながります。

 ブログポリシーというと聞きなれない言葉かもしれませんが、
 「このブログはこういうところですよ。こうしてくださいね」
 という、管理人から閲覧者の方へのお願いのようなものです。

 「何それ?」と思われるかもしれませんが、意外と皆さん意識せずに書かれているんですよ。

 「コメント大歓迎です。相互リンクの申出もお待ちしています」
 と、一行書いてあるのもブログポリシーです。

 「バトンは強制、ブログ見たら絶対コメント書いてね、キリ番取った人は必ず名前残すこと!」
 内容の良し悪しはともかく、これも立派なブログポリシーです。

 貴方は他の方のブログを閲覧しているときに、「興味があるテーマだからコメントしたいけど、どうしよう?」と思って、結局コメントをやめちゃったことはありませんか?
 それができたばかりのブログで、あまりコメントがついていない状態だったらなおさらです。
 でもそこに
 「まだ出来たてホヤホヤのブログですけど、コメント残してくれると嬉しいです!」
 と書いてあったら、かなり印象が違いますよね?

 トラックバックについてもそうです。

 かつて管理人も、内容に関連が深かったので、別の方のブログの記事を引用した上でトラックバックを行ったら、
 「これは俺の個人的な日記なんだから余計なことをしないでくれ!」
 と激怒されました。

 「だったら最初にそう書いておけよ!」と思いましたが、
 そう、まさにそのとおり。ブログポリシーとはそういうことなんです。

 ブログポリシーを掲げておけば、閲覧者がコメントやトラックバックを躊躇してやめてしまうということもなくなりますし、いらぬトラブルも避けることができます。
 またブログポリシーを考えるということは、貴方自身のマナーをも見直すことにもつながります。
 他人に「やらないでね」とお願いすることは、自分自身もやりにくくなりますからね(^ω^)

 ちなみに、当ブログのブログポリシーは記事No.018です。

 ポリシー自体はプロフィール欄に書き込んでも良いですし、F.Bのように1つの記事にして、TOPの分かりやすいところからリンクをはっても良いです。
 また未来付けの日付で記事を書いて、常にTOPに表示されるようにする方法もあります。
 要はどんなかたちでも、閲覧される方の目に留まりやすいところに書いてあれば良いんです。

 ブログポリシーの内容については、大体、以下のようなものです。

  • ブログのテーマ

  • 管理人のプロフィール

  • コメントポリシーとトラックバックポリシー

  • リンクポリシーと相互リンクの扱い

  • 著作権についての告知

 次回からはブログポリシーの具体的な内容と書き方について解説します。

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2007年03月27日(火) 記事No.49
 記事No.042お客さんを逃していませんか?でも述べたとおり、
 何のテーマかよくわからないブログや、管理人の素性が良く分からないブログは嫌われます。

 閲覧するお客さんが、自分の欲しい情報があるのか無いのか良く分からないかったり、プロフィールの記載がないことで管理人に不信感を抱くからです。

 FC2を含め、どのブログサービスでも「ブログの説明」という項目がありますので、最低限そこにどういうテーマのブログなのかを的確に記述するようにしましょう。
 これは検索エンジン対策にもなります。
 簡潔に上限80字程度で書いてください。(長すぎると検索エンジンでの表示が切れるからです)

 また、管理人のプロフィールも同様に重要です。
 画像や説明文により、閲覧するお客さんは親しみを覚え、コメントやトラックバックをしてもらいやすくなります。

 実際の顔写真を掲載したり、個人情報を記載する必要はありません。
 あくまで、管理人のイメージがつかめれば良いんです。
 例えば車が好きなら、愛車の写真を載せておくのも良いでしょう。
 説明文も、趣味や好きなものを一つ二つ書くだけで、かなり親しみやすさが変わってきます。

 ただし、他人の顔写真やウソを書くのはやめましょうね。
 法律のことのカテゴリーで述べますが、色々厄介なことになりますよ。

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2007年03月28日(水) 記事No.50
 コメントのポリシーについては深く考える必要はありません。
 「コメント書き込むな!」という人はいないと思いますから(万一そうなら、最初からコメントが出来ないような設定を行うべきです)、
 大抵は、
 「誰でもお気軽にコメントしてください」
 といった内容になると思います。
 
 管理人からの返答についても言及したほうが良いでしょう

 「コメントは毎日チェックしますし、必ずお返事します」
 「多忙につき、すぐにコメントにお返事できないかもしれませんがご容赦下さい」
 といった具合です。

 スパム対策についても言及しておいたほうが良いでしょうね。
 「特定の単語を含むコメントは反映されません」
 「管理人の承認したコメントのみ表示されます」
 「管理人が不適切と判断したコメントは削除します」
 などです。
 あらかじめ書いておけば、いらぬ連続投稿などを防ぐことが出来るでしょう。

 是非とも気をつけていただきたいのが、コメントを強制するようなポリシーを作ってはならないということです。

 一部では「読み逃げ禁止」とかいう言葉が作られているらしいですが、ポリシーに強制力はありませんし、もちろん法的な拘束力もありません。
 何より、ブログは閲覧者たるお客さんに「読んでいただいている」のであって、「読ませてやっている」のではありません。
 コメントがつかないのは、お客さんの興味をひく良い記事を書けていないからです。

 もしコメントを強制するようなポリシーのブログを見かけた場合、私は二度とそこへは行きません。
 なぜなら、閲覧する私自身も、「読み逃げ」された管理人のほうも、どちらも気分が悪くなるからです。

 コメントを強制するようなポリシーは、リピーターを減らす原因になりますし、コメントが増えることは絶対にありません。

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2007年03月29日(木) 記事No.51
 トラックバックのポリシーについてもコメントのものと同様です。
 ただしコメントに比べてスパムが多いので、スパム対策について重点的に書いておいた方が良いでしょう。
 
 「当ブログのURL(言及リンク)を含まないトラックバックは反映されません」
 「管理人の承認したトラックバックのみ表示されます」
 「管理人が不適切と判断したたトラックバックは削除します」

 など、基本的には貴方のブログのトラックバックに関する設定事項をそのまま書けばOKです。
 これにより、トラックバックが反映されない場合に、貴方のブログポリシーに抵触しているのか、それとも何らかの機械的な不具合が原因なのかを、トラックバック送信者が理解することができます。
 
 管理人からの返答(いわゆるトラックバック返し)についても言及したほうが良いでしょうね。

 「トラックバックをいただいた場合、お礼コメントを返させていただく場合があります」
 「トラックバックに対するお礼コメントは行わないので、悪しからずご了承ください」
 といった具合です。

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2007年03月30日(金) 記事No.52
 まず、リンクポリシーに関して余りにも有名な琵琶湖博物館のポリシーを紹介します。

 リンクは他のウェブサイトから引用をされることであり、とても名誉なことです。
 また、リンクを受けている数は検索エンジンにおいても評価の対象となり、アクセスアップにもつながります。
 
 貴方が自分のブログのアクセスアップを目指すのならば、リンクポリシーに関して選択肢はありません。
 必ず以下のように書いてください。

 「当ブログはリンクフリーです。リンク先はTOPでも個別記事でも構いませんし、リンクに関する連絡も必要ありません。」

 こうしたリンクを事前承認制や事後報告制にしたり、リンクの仕方に注文をつけているウェブサイトもまれにありますが、はっきりいって意味がない行為です。
 これはソーシャルブックマークに関する制限についても同様です。
 インターネットは不特定多数の人に閲覧、参照されるための場所であり、それに支障があるのならばパスワード制限等で閲覧を制限するか、あるいはそもそも公開するべきではありません。

 ただし、相互リンク、特にブログTOP同士の相互リンクとなると、かなり事情が異なってきます。
 貴方が先を見据えるのならば「誰でも相互リンク大募集中!」といったポリシーは掲げるべきではありません。
 
 「相互リンクも募集していますが、場合によりお断りさせていただく場合もありますので悪しからずご了承ください」

 といったものにしておくべきでしょう。
 その理由については、後ほど「検索エンジン対策」のカテゴリーで述べることにします。

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2007年03月31日(土) 記事No.53
 著作権に関する事項は必ずしもブログポリシーに含めなくとも構いません。
 ブログ内コンテンツの著作権の所在については、法律で明確に決まっていますので、あえて繰り返して言うまでもないということですが、

 とはいえ、貴方に著作権のあるコンテンツの利用については、余計な揉め事を避ける意味からも、述べておいて損はありません。
 とりわけ、貴方が小説、イラスト、写真、ブログ素材等、創作性が高いコンテンツをブログで提供している場合はなおさらです。
 
 「ブログ内の記事や素材の無断利用を禁じます。利用されたい方はメールフォームよりご連絡ください」
 「記事の転載や引用は自由です。ただし管理人は著作権を放棄したわけではありませんので、営利目的での利用はご遠慮ください。」

 などが著作権に関するポリシーの例です。

 言うまでもないことですが、貴方が作っていないものに対して著作権を主張することはできません。
 ブログの各コンテンツの著作権の所在については以下のようになります。

○ブログテンプレート(スキン) 
 html、cssともに完全自作の場合は貴方。
 公式テンプレートを利用、あるいはカスタマイズして利用している場合は、ブログサービス提供者。
 ユーザー共有テンプレートを利用、あるいはカスタマイズして利用している場合は、テンプレートの作者。

○プラグイン(ブログパーツ) 
 html、css、javascript、flash等について、全て完全自作の場合は貴方。
 公式プラグインを利用、あるいはカスタマイズして利用している場合は、ブログサービス提供者。
 ユーザー共有プラグインを利用、あるいはカスタマイズして利用している場合は、プラグインの作者。

○記事 
 原則、貴方。
 ただし、他に著作権があるものを引用している部分についてはこの限りではありません。
 また利用規約等で、ブログサービス提供者に対し、ある程度の利用権利を許諾しているのが普通です。

 著作権の詳細について、「法律のこと」のカテゴリーで述べることにします。

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