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2007年03月21日(水) 記事No.42
 ユーザビリティに配慮してホームページを1から構築するのは大変な作業です。
 それに比べるとブログはそんなに苦労しませんが、それでも閲覧者に配慮すべきポイントはたくさんあります。

 貴方のブログはつまらないところでお客さんを逃していないでしょうか?

 以下のリストを見てチェックして見てください。
 多少辛口ですが、これを信じて受け入れるかどうかは貴方次第です。

1.重いブログ
 嫌われるウェブサイトのナンバー1は、表示に時間のかかる(重い)サイトです
 感覚に個人差はあるでしょうが、ADSL環境で、アクセスしてから3秒でメインの記事が表示されないブログはかなりヤバいです。
 画像やブログパーツの使用は、ほどほどにしましょう。
 記事No.066 8秒ルールで実際の表示時間が測定できますので、参考にしてください。

2.フラッシュを多用したブログ
 1の重いブログとも重複しますが、その中でもフラッシュは格別です。
 中には「再生には最新のフラッシュプレイヤーが必要です。ダウンロードしますか?」というメッセージが出てきた時点で、立ち去ってしまうお客さんもいます。

 三流ウェブデザイナーたちはコンテンツにフラッシュを多用したがりますが、それは見栄えをよくして中身がないのをごまかしているだけです。
 確かに最初はインパクトがあるかもしれませんが、所詮は一度限り。2回目以降は疎まれるだけです。

 悪い例をわざわざ見習うことはありません。ブログの主役はあくまで記事であり、フラッシュやブログパーツではないのです。

 もちろん貴方のブログが「フラッシュ」をテーマにしたブログの場合はこの限りではありません。

3.読みにくいブログ
 デザインを重視するあまり、文字色が見づらかったり読みにくいブログは、もちろん記事を読んでもらえません。
 カッコいいテンプレートを使いたい気持ちはわかりますが、ブログはあくまで記事が主役です。
 文字が読みやすいテンプレートを選択しましょう。

4.過去記事にアクセスしにくいブログ
 基本的にブログは標準的なパーツを配置することで、過去記事にも容易にアクセスできるようになっていますが、まれに過去記事へのアクセス方法が非常に分かりにくいブログがあります。
 そうした場合、テンプレートやプラグインの見直しをした方が良いでしょう。

5.何のテーマかよくわからないブログ
 何のテーマかよくわからないブログは嫌われます。
 閲覧するお客さんが、自分の欲しい情報があるのか無いのか良く分からないからです。
 最低限「ブログの説明」に、どういうテーマのブログなのかを的確に記述してください。(これは検索エンジン対策にも重要なことです)

 同様に、管理人の素性が良く分からないブログも嫌われる傾向にあります。
 プロフィール欄を「FC2ブログにようこそ!」のままにしておくのはやめましょう。

6.記事より広告バナーの方が多かったり、ポップアップ広告の出るブログ
 論外です。
 「え?なぜ?」という方は、「アフィリエイト」のカテゴリーをまずお読みください。

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2007年03月22日(木) 記事No.43
 唐突ですが、ブログのテンプレート(スキン)のレイアウトは「2カラム右サイド」を選んでください。
 理由があります。

 テンプレート(スキン)のレイアウトは、主に
  1カラム(サイドバーなし)、
  2カラム右サイド(左側に記事、右側にサイドバー)、
  2カラム左サイド(右側に記事、左側にサイドバー)、
  3カラム(真ん中に記事、両側にサイドバー)
 があります。

 1カラムはユーザビリティや操作性の面で難がありますし、3カラムはアフィリエイト専用と思ってください。通常の使い方で、主役の記事が表示される範囲を狭めてまで、両側にプラグインを配置するメリットはありません。

 残るは「2カラム右サイド」と「2カラム左サイド」ですが、正解は「2カラム右サイド」です。

 「え?左サイドじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 確かに、様々なホームページはまず間違いなく左側にメニューがあり、右側にメインのコンテンツがあります。
 その流れでなんとなく無意識にブログのレイアウトに「2カラム左サイド」を選ぶ方が多いんじゃないかと思います。

 一般的なホームページが左側にメニューを配置するのには理由があります。

 記事No.037にも書いたとおり、通常のホームページはディレクトリ構造(階層構造)になっていて、適切なメニューバーがないと、目的の記事をスムーズに閲覧できなかったり、サイト内で迷子になったりします。
 そのため、閲覧者にメニューバーの存在を強く意識させながら、コンテンツを見せる必要があります。

 コンテンツが横書きの場合、当然ですが人はまず左上に目をやります。(横書きの文章を右下から読む人はいませんよね!)
 また、多くの人がウェブブラウザを使う際に、左側にいわゆる「お気に入り」を表示させる傾向にあります。
 お気に入りを表示させる幅やディスプレイの解像度によっては、レイアウトが画面の横にはみ出してしまい、スクロールさせないと右側が見えなくなる恐れがあります。

 だから、ウェブサイトでは左側に一番重要なもの、絶対見てもらいたいものを持ってくるのが鉄則です。
 メニューバーが目に入らないと、他のページをスムーズに読んでもらえないから、メニューを左側に配置し、まずは閲覧者の目に留まるようにするのです。

 でもブログは普通のホームページとは違いますよね。

 記事No.037にも書いたとおり、ブログは1つ1つの記事が独立したコンテンツです。
 そして、特に複雑な操作をしなくても、お行儀良く更新順に並んでくれます。
 記事を更新順に読み進めて、一番下までスクロールさせると、そこには「次のページへ」というボタンがあるのが普通です。

 記事を読む順番などにも決まりごとがないのが普通ですから、「古い記事を掘り起こして読んで見よう」「カテゴリー別に読んで見よう」ということでもない限り、サイドのメニューバーはそんなに必要性がありません。
 だったら「一番おいしい場所」に「ブログの主役」を持ってくるべきですよね?

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2007年04月12日(木) 記事No.66
 「8秒ルール」という言葉を聞いたことがありますか?
 20世紀の時代に主に電子商取引サイトなどで、

「HPの表示に8秒以上かかると閲覧者は別のページに移動してしまい、大きな損失となる」

 といわれていた格言です。

 ADSLなどの高速接続が主流となった現在ではさほど言われることはなくなりましたが、
 重いウェブサイトが嫌われるのは今も昔も変わりません。

 そればかりか、回線の高速化によって閲覧者が我慢できる時間は更に短くなっているという説もあり、
 「6秒ルール」「3秒ルール」という言葉も生まれているぐらいです。

 果たして貴方のブログは表示に何秒かかるでしょうか?
 一度計ってみてください↓

ホームページのダウンロード時間測定ツール powerd by ダウンロードTIMER
ダウンロード時間を測定したいウェブページのURLを入力してください:


※測定に数十秒かかります。ボタンは1回のみ押してください。

 128k DSL/ISDNで8秒を超えると少々まずいですね。
 テンプレート(スキン)やブログパーツを見直したり、記事中の画像にサムネイルを用いる等の工夫が必要になってきます。

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