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2007年03月26日(月) 記事No.48
 良いブログポリシーを作ることはアクセスアップにもつながります。

 ブログポリシーというと聞きなれない言葉かもしれませんが、
 「このブログはこういうところですよ。こうしてくださいね」
 という、管理人から閲覧者の方へのお願いのようなものです。

 「何それ?」と思われるかもしれませんが、意外と皆さん意識せずに書かれているんですよ。

 「コメント大歓迎です。相互リンクの申出もお待ちしています」
 と、一行書いてあるのもブログポリシーです。

 「バトンは強制、ブログ見たら絶対コメント書いてね、キリ番取った人は必ず名前残すこと!」
 内容の良し悪しはともかく、これも立派なブログポリシーです。

 貴方は他の方のブログを閲覧しているときに、「興味があるテーマだからコメントしたいけど、どうしよう?」と思って、結局コメントをやめちゃったことはありませんか?
 それができたばかりのブログで、あまりコメントがついていない状態だったらなおさらです。
 でもそこに
 「まだ出来たてホヤホヤのブログですけど、コメント残してくれると嬉しいです!」
 と書いてあったら、かなり印象が違いますよね?

 トラックバックについてもそうです。

 かつて管理人も、内容に関連が深かったので、別の方のブログの記事を引用した上でトラックバックを行ったら、
 「これは俺の個人的な日記なんだから余計なことをしないでくれ!」
 と激怒されました。

 「だったら最初にそう書いておけよ!」と思いましたが、
 そう、まさにそのとおり。ブログポリシーとはそういうことなんです。

 ブログポリシーを掲げておけば、閲覧者がコメントやトラックバックを躊躇してやめてしまうということもなくなりますし、いらぬトラブルも避けることができます。
 またブログポリシーを考えるということは、貴方自身のマナーをも見直すことにもつながります。
 他人に「やらないでね」とお願いすることは、自分自身もやりにくくなりますからね(^ω^)

 ちなみに、当ブログのブログポリシーは記事No.018です。

 ポリシー自体はプロフィール欄に書き込んでも良いですし、F.Bのように1つの記事にして、TOPの分かりやすいところからリンクをはっても良いです。
 また未来付けの日付で記事を書いて、常にTOPに表示されるようにする方法もあります。
 要はどんなかたちでも、閲覧される方の目に留まりやすいところに書いてあれば良いんです。

 ブログポリシーの内容については、大体、以下のようなものです。

  • ブログのテーマ

  • 管理人のプロフィール

  • コメントポリシーとトラックバックポリシー

  • リンクポリシーと相互リンクの扱い

  • 著作権についての告知

 次回からはブログポリシーの具体的な内容と書き方について解説します。

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2007年03月27日(火) 記事No.49
 記事No.042お客さんを逃していませんか?でも述べたとおり、
 何のテーマかよくわからないブログや、管理人の素性が良く分からないブログは嫌われます。

 閲覧するお客さんが、自分の欲しい情報があるのか無いのか良く分からないかったり、プロフィールの記載がないことで管理人に不信感を抱くからです。

 FC2を含め、どのブログサービスでも「ブログの説明」という項目がありますので、最低限そこにどういうテーマのブログなのかを的確に記述するようにしましょう。
 これは検索エンジン対策にもなります。
 簡潔に上限80字程度で書いてください。(長すぎると検索エンジンでの表示が切れるからです)

 また、管理人のプロフィールも同様に重要です。
 画像や説明文により、閲覧するお客さんは親しみを覚え、コメントやトラックバックをしてもらいやすくなります。

 実際の顔写真を掲載したり、個人情報を記載する必要はありません。
 あくまで、管理人のイメージがつかめれば良いんです。
 例えば車が好きなら、愛車の写真を載せておくのも良いでしょう。
 説明文も、趣味や好きなものを一つ二つ書くだけで、かなり親しみやすさが変わってきます。

 ただし、他人の顔写真やウソを書くのはやめましょうね。
 法律のことのカテゴリーで述べますが、色々厄介なことになりますよ。

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2007年03月28日(水) 記事No.50
 コメントのポリシーについては深く考える必要はありません。
 「コメント書き込むな!」という人はいないと思いますから(万一そうなら、最初からコメントが出来ないような設定を行うべきです)、
 大抵は、
 「誰でもお気軽にコメントしてください」
 といった内容になると思います。
 
 管理人からの返答についても言及したほうが良いでしょう

 「コメントは毎日チェックしますし、必ずお返事します」
 「多忙につき、すぐにコメントにお返事できないかもしれませんがご容赦下さい」
 といった具合です。

 スパム対策についても言及しておいたほうが良いでしょうね。
 「特定の単語を含むコメントは反映されません」
 「管理人の承認したコメントのみ表示されます」
 「管理人が不適切と判断したコメントは削除します」
 などです。
 あらかじめ書いておけば、いらぬ連続投稿などを防ぐことが出来るでしょう。

 是非とも気をつけていただきたいのが、コメントを強制するようなポリシーを作ってはならないということです。

 一部では「読み逃げ禁止」とかいう言葉が作られているらしいですが、ポリシーに強制力はありませんし、もちろん法的な拘束力もありません。
 何より、ブログは閲覧者たるお客さんに「読んでいただいている」のであって、「読ませてやっている」のではありません。
 コメントがつかないのは、お客さんの興味をひく良い記事を書けていないからです。

 もしコメントを強制するようなポリシーのブログを見かけた場合、私は二度とそこへは行きません。
 なぜなら、閲覧する私自身も、「読み逃げ」された管理人のほうも、どちらも気分が悪くなるからです。

 コメントを強制するようなポリシーは、リピーターを減らす原因になりますし、コメントが増えることは絶対にありません。

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2007年03月29日(木) 記事No.51
 トラックバックのポリシーについてもコメントのものと同様です。
 ただしコメントに比べてスパムが多いので、スパム対策について重点的に書いておいた方が良いでしょう。
 
 「当ブログのURL(言及リンク)を含まないトラックバックは反映されません」
 「管理人の承認したトラックバックのみ表示されます」
 「管理人が不適切と判断したたトラックバックは削除します」

 など、基本的には貴方のブログのトラックバックに関する設定事項をそのまま書けばOKです。
 これにより、トラックバックが反映されない場合に、貴方のブログポリシーに抵触しているのか、それとも何らかの機械的な不具合が原因なのかを、トラックバック送信者が理解することができます。
 
 管理人からの返答(いわゆるトラックバック返し)についても言及したほうが良いでしょうね。

 「トラックバックをいただいた場合、お礼コメントを返させていただく場合があります」
 「トラックバックに対するお礼コメントは行わないので、悪しからずご了承ください」
 といった具合です。

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2007年03月30日(金) 記事No.52
 まず、リンクポリシーに関して余りにも有名な琵琶湖博物館のポリシーを紹介します。

 リンクは他のウェブサイトから引用をされることであり、とても名誉なことです。
 また、リンクを受けている数は検索エンジンにおいても評価の対象となり、アクセスアップにもつながります。
 
 貴方が自分のブログのアクセスアップを目指すのならば、リンクポリシーに関して選択肢はありません。
 必ず以下のように書いてください。

 「当ブログはリンクフリーです。リンク先はTOPでも個別記事でも構いませんし、リンクに関する連絡も必要ありません。」

 こうしたリンクを事前承認制や事後報告制にしたり、リンクの仕方に注文をつけているウェブサイトもまれにありますが、はっきりいって意味がない行為です。
 これはソーシャルブックマークに関する制限についても同様です。
 インターネットは不特定多数の人に閲覧、参照されるための場所であり、それに支障があるのならばパスワード制限等で閲覧を制限するか、あるいはそもそも公開するべきではありません。

 ただし、相互リンク、特にブログTOP同士の相互リンクとなると、かなり事情が異なってきます。
 貴方が先を見据えるのならば「誰でも相互リンク大募集中!」といったポリシーは掲げるべきではありません。
 
 「相互リンクも募集していますが、場合によりお断りさせていただく場合もありますので悪しからずご了承ください」

 といったものにしておくべきでしょう。
 その理由については、後ほど「検索エンジン対策」のカテゴリーで述べることにします。

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