• マナー タグの検索結果

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はてなブックマークに追加 はてなブックマークのコメント livedoorクリップに追加 livedoorクリップ数 niftyクリップに追加  del.icio.usに追加

タグリスト:
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2007年02月19日(月) 記事No.3
 ネット上の貴方のブログは、貴方が管理するブログサービスのみで成り立っているわけではありません。

 他のサイトからどれだけリンクをもらっているか、あるいはそのサイト同士のテーマや記事の関連性とか、そういった相互の関係が非常に重要になってきています。
 例えば、Aさんのブログに「○○さんのブログでこんな面白い記事があったけど…」と書いてあり、貴方のブログの記事へのリンクがはられていれば、
 その記事を読んだ方が貴方のブログを見に来るかもしれません。
 そればかりか、もし、そのAさんの記事がグーグルなどの検索エンジンに認識されたとしたら、貴方のブログの検索順位にも影響します(詳しくは検索エンジン対策のカテゴリーで説明します)。

 こうして考えると、コメントを残してくれる読者や、トラックバックを飛ばしてくれる他サイト管理人との付き合い方も、記事の内容と同じぐらい大切みたいですよね。

 このカテゴリーでは、ブログを運営していく上でのネット上のマナーを中心に解説していきます。


「ポリシーとマナー」記事一覧
記事No.048~052記事No.053~
ブログTOP
スポンサーサイト

はてなブックマークに追加 はてなブックマークのコメント livedoorクリップに追加 livedoorクリップ数 niftyクリップに追加  del.icio.usに追加

タグリスト: ブログポリシー, マナー,
未分類 |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2007年03月26日(月) 記事No.48
 良いブログポリシーを作ることはアクセスアップにもつながります。

 ブログポリシーというと聞きなれない言葉かもしれませんが、
 「このブログはこういうところですよ。こうしてくださいね」
 という、管理人から閲覧者の方へのお願いのようなものです。

 「何それ?」と思われるかもしれませんが、意外と皆さん意識せずに書かれているんですよ。

 「コメント大歓迎です。相互リンクの申出もお待ちしています」
 と、一行書いてあるのもブログポリシーです。

 「バトンは強制、ブログ見たら絶対コメント書いてね、キリ番取った人は必ず名前残すこと!」
 内容の良し悪しはともかく、これも立派なブログポリシーです。

 貴方は他の方のブログを閲覧しているときに、「興味があるテーマだからコメントしたいけど、どうしよう?」と思って、結局コメントをやめちゃったことはありませんか?
 それができたばかりのブログで、あまりコメントがついていない状態だったらなおさらです。
 でもそこに
 「まだ出来たてホヤホヤのブログですけど、コメント残してくれると嬉しいです!」
 と書いてあったら、かなり印象が違いますよね?

 トラックバックについてもそうです。

 かつて管理人も、内容に関連が深かったので、別の方のブログの記事を引用した上でトラックバックを行ったら、
 「これは俺の個人的な日記なんだから余計なことをしないでくれ!」
 と激怒されました。

 「だったら最初にそう書いておけよ!」と思いましたが、
 そう、まさにそのとおり。ブログポリシーとはそういうことなんです。

 ブログポリシーを掲げておけば、閲覧者がコメントやトラックバックを躊躇してやめてしまうということもなくなりますし、いらぬトラブルも避けることができます。
 またブログポリシーを考えるということは、貴方自身のマナーをも見直すことにもつながります。
 他人に「やらないでね」とお願いすることは、自分自身もやりにくくなりますからね(^ω^)

 ちなみに、当ブログのブログポリシーは記事No.018です。

 ポリシー自体はプロフィール欄に書き込んでも良いですし、F.Bのように1つの記事にして、TOPの分かりやすいところからリンクをはっても良いです。
 また未来付けの日付で記事を書いて、常にTOPに表示されるようにする方法もあります。
 要はどんなかたちでも、閲覧される方の目に留まりやすいところに書いてあれば良いんです。

 ブログポリシーの内容については、大体、以下のようなものです。

  • ブログのテーマ

  • 管理人のプロフィール

  • コメントポリシーとトラックバックポリシー

  • リンクポリシーと相互リンクの扱い

  • 著作権についての告知

 次回からはブログポリシーの具体的な内容と書き方について解説します。

ブログTOP

はてなブックマークに追加 はてなブックマークのコメント livedoorクリップに追加 livedoorクリップ数 niftyクリップに追加  del.icio.usに追加

タグリスト: ブログポリシー, マナー,
ポリシーとマナー |  コメント(3) |  記事を編集 | 

2007年04月01日(日) 記事No.54
 貴方のブログのポリシーはできあがりましたか?

 では、順番が逆のようですが、
 次にブログの各種マナーについて解説したいと思います。

 といっても、私が説明するまでもなく、貴方は既にブログマナーのほとんどを理解できるはずです。

 え? 何のことか分からないって?

 じゃあ、貴方のブログポリシーを良く見てください。
 そこには「貴方が閲覧者のお客さんにされては嫌なこと」が列挙されていませんか?

 現実世界でも、ネットの世界でも、マナーの基本は同じ。
 「自分がされて嫌なことは、他人にもしない」ということです。

 貴方がブログポリシーに「宣伝目的のコメントはやめてくださいね」と書いたのならば、貴方も、他の方のブログで宣伝目的と取られかねないコメントを行うべきではありません。
 そして貴方が「記事に直接言及していなくても、トラックバックしていいじゃん」と思っているのなら、貴方のブログも言及リンクを含まない宣伝目的のスパムトラックバックを甘んじて受け入れるべきですし、それを表明したポリシーを書くべきです。

 ブログポリシーは貴方自身を映す鏡です。
 ポリシーを作成することはあなた自身のマナーも見つめなおす機会になるのです。
 まだブログポリシーを書かれていない方は、先を読む前に、まず過去の記事を参考にしてブログポリシーを書いてしまいましょう。

 「自分がされて嫌なことは、他人にもしない」
 この大原則を踏まえたうえで、次回からは具体的なマナーについて解説していきたいと思います。

ブログTOP

はてなブックマークに追加 はてなブックマークのコメント livedoorクリップに追加 livedoorクリップ数 niftyクリップに追加  del.icio.usに追加

タグリスト: ブログポリシー, マナー, コメント, トラックバック,
ポリシーとマナー |  コメント(9) |  記事を編集 | 

2007年04月02日(月) 記事No.55
 まずは、貴方が他の方のブログにコメントを残すときのマナーです。

自分のサイトの宣伝はしない
 
 「はじめまして、自分はこんなブログやってますので見に来てください」
 こんなコメントが敬遠されるのはあたりまえです。
 たとえ、ちゃんとその方のブログを読んでいたとしても、これではスパム(迷惑コメント)扱いされても仕方ありません。
 
 ブログというのは情報発信の場で、コメントはその記事に対する感想や意見を書く場です。
 決して貴方のブログを宣伝する場ではありません。

 宣伝的な文句が書かれていなくても、短い社交辞令的な文章の場合は宣伝目的と取られかねません。
 どうしてもコメントが思いつかずに短いコメントにとどめる場合は、誤解を避けるためにブログURLを入れるのを控えましょう。

ブログの記事や趣旨から脱線しない
 
 コメントはその記事に対する感想や意見を書く場です。ひとりよがりなコメントは敬遠されてあたりまえです。
 度が過ぎると荒らしと取られかねません。

コメント内でケンカしない
 
 コメントを残している者同士で意見が対立して論戦や口論になってしまうケースです。
 誰だって、自分の庭でケンカなんかして欲しくありません。
 たとえブログ管理人を弁護しているつもりでも、本人にとってはありがた迷惑です。
 論戦をやらないと収まらないのなら、せめて自分のブログに誘導しましょう。

コメントを私信がわりに使わない
 
 コメントはメールではありません。ブログは多くの方の目にとまります。
 どうしてもブログで伝えたいのならば、「管理人のみに閲覧を許可する」ようにしましょう。

ブログTOP

はてなブックマークに追加 はてなブックマークのコメント livedoorクリップに追加 livedoorクリップ数 niftyクリップに追加  del.icio.usに追加

タグリスト: ブログポリシー, マナー, コメント,
ポリシーとマナー |  コメント(1) |  記事を編集 | 

2007年04月03日(火) 記事No.56
 次は、貴方が他の方からコメントをもらったときのマナーです。
 コメントがもらえると嬉しいですよね。

コメント返しは相手のブログではなく、自分のブログの記事にする。
 
 コメントをいただいたとき、自分の記事に続けてお礼コメントをするか、相手の方のブログにお礼コメントを残すか、迷ったことはありませんか?

 基本は自分のブログにコメント返しをするのが礼儀です。
 コメントは記事への感想や意見です。
 それに対する返事を別のブログに書いてしまったら、第三者には話が分からなくなってしまうでしょう。

 「自分の記事に返事を書くと相手が気づかないのでは?」
 大丈夫、心配無用です。
 コメントをくれるということは、その方は貴方の記事をとても気に入ってくれている証拠です。
 自分の書いたコメントに対して返事がされているかどうか、必ず見に来ますよ。(=^ω^=)

 なお、コメント自体が記事にあまり関わりのない社交辞令的なもの(あるいは宣伝的なスパムコメント)の場合は、相手のブログに返事を返してもそんなに支障はありません。

コメント返しは最優先。
 
 コメントをいただいたら、なるべく早く返事をするよう心がけましょう。
 もちろん、すぐに返事できないことも多いと思います。(特に社会人の方は)
 そういう場合は、あらかじめ貴方のブログポリシーにその旨を書いておきましょう。

 くれぐれもコメントを放置して記事更新を優先させることのないように。

コメントを強要しない。
 
 記事No.050ブログポリシーの作成(2)コメントでも述べたとおり、コメントを強要しても決してコメントが増えることはありません。

 確かに、一生懸命記事を書いて、他の方が見ているのが分かっているのに、コメントをもらえないのは寂しいものです。
 しかし、考えてみてください。
 貴方は他の知らない方のブログを見て回るとき、どれぐらいコメントを残していきますか?

 コメントはつかないのがあたりまえ、もらえたらラッキーぐらいに思っておくべきです。
 なぜなら、ブログは貴方が主役の情報発信の場であり、双方向コミュニケーション専用のものではないのですから。

 そして、どうしてもコメントが欲しいなら、貴方はブログではなくSNSを選択するべきです。

スパム(迷惑)コメントかな?…と思ったら。
 
 宣伝コメントっぽい。でもスパムかどうか良く分からない…。
 
 そういうときは、コメントの文章をそのまま検索エンジンで検索してしまいましょう。
 もし、同じコメントが残されたブログがたくさん出てきたら、それは100%ツールを使ったスパムコメントです。
 相手は貴方のブログの記事など、かけらも見てはいません。

 理由は後ほど述べますが、スパムコメントは必ず削除するようにしてください。

ブログTOP

はてなブックマークに追加 はてなブックマークのコメント livedoorクリップに追加 livedoorクリップ数 niftyクリップに追加  del.icio.usに追加

タグリスト: ブログポリシー, マナー, コメント, SNS, コメント返し,
ポリシーとマナー |  コメント(0) |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。